京成松戸線8918編成只今検査中 先頭車標準色化途中の一表情
8900形8918編成標準色化作業途中の先頭車の正面暫定顔の経過報告です
松戸線8900形8918編成は、2026年4月24日前後にくぬぎ山車庫の工場内に検査入場し、併せて京成標準色化も実施されることとなりました。
工場入場後、約1か月が経過しましたが、中間車4両の標準色化は完了、先頭車も松戸側の8918で新しい顔が見られました。
たまたま先頭車正面を見かけたのは2026年5月29日でしたが、8918の前照灯部分はまだラッピングされていて、ライト部分はまだカットされていない状態という、作業途中時特有の妙な表情?となっていました。
ライト部分のカット完了後のの、通常の正面顔は、すでに標準色化された8928・8938と比較してみると、途中経過での暫定表情とはいえ、異色の顔でした。
80000形と8900形ピンク色編成は消滅、N800形で唯一残るN858が貴重になりました。
8800形ピンク色で残る6編成のうち4編成が並んだ、ある日のくぬぎ山車庫
この日のくぬぎ山車庫には、まだジェントルピンク色のままの8800形4編成(8802・8803・8806・8815)が、朝の通勤運用を終えて休んでいました。
ピンク色編成が日中休む編成数は日によって変わりますが、今のところ4編成並びは、偶然とはいえ多い方かと思います。
これまでの松戸線運用を見てきた限りでは、ピンク色編成の走行を今のうちに見ておくといいよという、隠れたサービス配慮を感じていたからですが、単なる偶然にすぎず、考え過ぎかもしれません。
日中運用の14編成中、5月29日のピンク色編成運用は8800形の8811・8814とN800形のN858編成の3運用で、残11運用は標準色または復刻塗装編成だったようでした。
8800形は鋼製車体ゆえ、今後の標準色化を迅速に進めるにも限度がありますが、ピンク色編成でリニューアル済み8802・8803・8806・8814の4編成のうち、同色のまま2027年度を迎える編成はどの程度か、興味深いところです。
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