京成松戸線8816とN838が標準色化完了 どちらが先に本線復帰か?
8816編成とN838編成の本線復帰の時期と順序を想像してみました
昨日も書きましたが、くぬぎ山車庫で検査を終えた8800形8816編成が2026年4月21日に標準色姿で試運転をしました。
先頭車の連結部寄りの屋根上にあったIR誘導無線アンテナは、両側の車両とも撤去されていました。
8816の検査期間中に、新京成復刻塗装のN838編成はそのラッピングが剥がされ、標準色化されて4月24日までに同車庫の外に編成姿を一部見せました。
これにより、8816とN838の両編成の本線復帰が近くなりました。
2025.4.26現在のジェントルピンク色は7編成に
今回の8816・N838とともに、8918編成の検査入場に伴って、ピンク色の車体で残る編成は、N800形のN858と、8800形の8802・8803・8806・8811・8814・8815の、計7編成、全26編成の27%となりました。
先頭車の正面から見るとピンク色は上記7編成ですが、このうち8815については、車体側面が広告ラッピングのため、横から6両編成全体を見た場合のピンク色編成は、8815を除く6編成になりました。
8816とN838、いつ、どちらが先に本線復帰か?
8816とN838の、どちらが先に本線での営業復帰をするでしょうか。
試運転を終えている8816が先でしょうか。
検査とは無関係だったN838でしょうか。
それとも2編成、同日運用開始でしょうか。
また、復帰時期は4月中か、5月初旬か、連休明けか、いずれでしょうか。
さらに、千葉線乗り入れはすぐに行なうでしょうか。
8816とN838は、いずれも千葉線乗り入れ運用が多い実績のある、安定した編成でした。
あるいは多少の猶予期間を置き、松戸線内での状況を見てからの千葉中央への乗り入れ再開でしょうか。
8816とN838のどちらが先かは、復帰時期とともに、まもなく分かることではあります。
ただ、どちらが先でも後でも大勢に影響はないよと言っては話は終わりで、どうでもいいことであってもあれこれ想像するのも、筆者にとっては鉄道趣味の一つです。
筆者は、試運転を終えている8816が先で、4月末復帰かと勝手に想像していますが、どうでしょうか。
じっとして結果を待ちたいと思います。
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