【秋田】ドーミーイン秋田宿泊記|お堀ビューの客室とご当地朝食レビュー

fukuhomu April 20, 2026
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fukuhomu羽田空港から飛行機で向かった秋田旅行。到着後の1泊目に選んだのは、安定の快適さでおなじみのドーミーイン秋田です。お堀の目の前という落ち着いた立地に加え、ご当地メニューが楽しめる朝食も魅力の1つ。この記事では、実際に宿泊して感じた客室の様子や大浴場、朝食の内容まで、リアルな体験をもとに詳しく紹介します。 羽田から秋田へ行く! 食べてみたかった「えんがわ押し寿司」弁当 秋田旅行は羽田空港から飛行機でスタートします。Xで見かけて以来、ずっと食べてみたかった「えんがわ押し寿司」を売店で購入し、そのまま機内へ。 肝心の味は…やはり寿司は寿司屋で食べるのが良い(笑) でも、お弁当として気軽に買えることを考えると、なかなかすごいクオリティだと思いました。外の景色は雪がとても綺麗で印象的でした。 3月とはいえ、北日本はまだ冬の景色が広がっています。 秋田空港でなまはげのお出迎え👹 秋田空港では、なまはげのオブジェがお出迎え。 Googleマップ 秋田空港 を Googleマップ で見る 本来は人間が扮するものなので、こんなに巨大ななまはげはあり得ないのですが、サイズが大きい分、迫力も倍増です。結構怖い。 空港周辺の道路からはすっかり雪が消えていましたが、レンタカー置き場には雪の山が残っていました。 雪がほとんど降らない南関東の人間からすると、道から雪が消えても、日陰や除雪車が集めた雪だけがしばらく残るこの感じが、何度見ても不思議に思えます。秋田市内までは車で向かいます! ドーミーイン秋田に宿泊 お堀の前の落ち着いた環境 1泊目の宿泊先はドーミーイン秋田です。 Googleマップ ドーミーイン秋田 を Googleマップ で見る 1泊はドーミーイン、もう1泊は温泉旅館というのが、いつものお決まりのスタイル。なんとなく、1泊目がドーミーインだとより気分が良いんですよね。 ということで、今回はその理想のコースが実現できたパターンです。ホテルはお堀の目の前にある落ち着いた立地で、すぐ近くには西武百貨店もあり、市街地へのアクセスも便利な場所にあります。 安定のドーミー部屋 部屋はどこに行っても安定のドーミーイン仕様。しかし、今回は少し広めだったかもしれません。気のせいかもしれないですが(笑) そういえば、Ankerで電源タップ「Anker 615 USB Power Strip(GaNPrime 65W)」を購入しました。ACコンセントが2口、USB Type-Cが2口、USB-Aが2口付いています。 何より便利なのが、コードをぐるぐる巻きにして本体に収納できるところ。どうしてこういう商品が日本メーカーから出ないのでしょう…。出ているけど、知らないだけなのか? 少し重いのが難点ですが、これ1つあれば安心なので、最近の旅行では常に持っていくようにしています。 テレビ周りは特筆するようなポイントは特にありません。 トイレもおなじみのドーミーイン仕様で、防災用の水タンクが置かれているのもいつも通りです。 大浴場があるので基本的には使いませんが、今回もシャワーブースが用意されています。トイレと一体になった配置です。 そして部屋からは、お堀を見渡すことができました! 大浴場&サウナ 写真は撮れていないので、詳細は公式ホームページをご覧ください! 安心安定のドーミーインクオリティのお風呂でした。 夕方にお風呂に入ってから街へ夕食を食べに行く、この流れが良いのです。もちろん今回もそのスタイルで過ごしました。 夕食については別の記事で紹介します。 2日目スタート ドーミーインの朝食 朝はお風呂に入ってから朝食へ! ドーミーイン名物の黒板もチェックします。 ご当地メニューには「だまこ鍋」「いぶりがっこ」「稲庭うどん」が並び、小鉢コーナーには「とんぶりとろろ」や「じゅんさい」も用意されていました。 「だまこ鍋」は、鶏スープにご飯を丸めた「だまこ」が入った秋田の郷土料理です。 いぶりがっこは単品だけでなく、タルタルソースとしても提供されていたのが良かったです(笑) 2日目は男鹿方面に行きます! fukuhomu次の記事は夜の秋田を楽しむ話です! つづく…

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