【ローマ】Wローマ宿泊記|バルコニー付き客室と屋上プール、朝食ビュッフェをレビュー
fukuhomu
March 12, 2026
fukuhomuローマ中心部にあるマリオット系ホテル「Wローマ」に宿泊しました。バルコニー付きの客室に泊まり、屋上プールや人気のバー、そしてビュッフェとアラカルトが楽しめる朝食まで体験。この記事では客室の様子や設備、実際に泊まって感じたポイントを旅行記として詳しく紹介します。 ローマ後半2泊はWローマへ やっぱり泊まりたいWホテル ローマでの2軒目のホテル、そしてイタリア旅行最後のホテルはWローマです。最後はやっぱりWで締めます! 幹線道路から1本入ったところにあるため、周辺は比較的静かな場所にあります。 Googleマップ W Rome を Googleマップ で見る ただし少し高い場所にあるため、ホテルへ行くには長い坂や階段を通る必要があります。スーツケースなどの大きな荷物を持って徒歩で向かう場合は注意が必要です。 ホテルのエントランスには、おなじみのWのロゴがそびえ立っています。 フロントロビーは控えめな印象で、おしゃれな家具が配置された快適な空間になっていました。 バルコニー付きの部屋に宿泊 おそらくプレミアバルコニーの部屋 今回宿泊したのは、バルコニー付きの部屋でした。Wローマはたくさんの種類の部屋があり、実際にどの部屋タイプなのかが少し分かりにくいのですが、写真を見る限りだと「プレミアバルコニー」が該当するように思えます(違ったらごめんなさい) 全体的に部屋はかなり狭めです。まぁローマの中心地だから仕方がありませんね。 35ミリのカメラで撮ったら、ほとんど部屋が映りません(笑) 部屋の端に追いやられるようにテーブルとチェアがあります。 このチェアのファブリックの柄、よく見るとやっぱりダブリューの文字なのでしょうか? バルコニーは広い ベッドルームから直接バルコニーにアクセスできます。バルコニーは非常に広く、部屋全体と同じくらいの広さがあります。 この分、部屋を広くしてくれればいいのになと思うくらいでした。広すぎて完全に持て余しています(笑) リクライニングできる椅子もあります。ただしバルコニーにプールやサウナがあるわけではありません。 道路にも非常に近いのでホテルの外から丸見えなのが少し気がかりではありましたが、ここで少し休憩しました。 バストイレの様子 再び部屋の中に戻ります。バスルームもかなり狭めです。洗面台はこんな感じで、 そのすぐ隣にトイレがあります。狭くてもやはりビデは必須のようです。 ちなみに余談ですが、バスルーム全体の換気がいまいちでした。トイレのところにバルコニーに通じる窓があるので換気には役立ちましたが、開けるとトイレが丸見えになってしまうのが少しイマイチではあります。 シャワーはバスタブなしです。 前の日まで泊まっていたホテルがバスタブありだったのが逆に珍しいので仕方がないのですが、やっぱりバスタブが恋しくなってしまいますよね。 随所に光るWらしさ 屋上のプールとバーを楽しむ Wらしさを感じられるのは、やはりプールとバーのような気がします。どちらも屋上にあり、大変盛り上がっていました。 行くなり予約をしているか聞かれるほどだったのです。バーを予約するイメージはあまりなかったので、よほど人気なのでしょうか? プールは素敵ですが非常に浅く、本当にただお風呂のようにつかるくらいしかできません。 バーでビールを飲んでから、夕食へと出かけました。(どこのWも大体そうだと思いますがクラブラウンジはありません) オーダー+ブッフェの朝食 朝食はビュッフェとサイドディッシュ、そしてアラカルト1品がセットになっています。それで定価45ユーロなので、プラチナ特典でないと決して来られない高級な朝食です(笑) 会場は中庭とレストランの店内ですが、やはり中庭の方が人気で、空いていれば中庭を優先して案内してくれます。 1日目は中庭を選んだのですが、暑いのと料理がレストランの店内にあるので、2日目はレストランの店内の方をリクエストしました。 飲み物はイタリアらしくカプチーノ。ココアパウダーを加えてもらうのが今回のマイブームとなりました。 ペイストリーは、さすがWホテルらしく非常に豊富です。 ヨーグルトもいろいろあって楽しいラインナップでした。 ホテルの朝食は、やはりペイストリーと乳製品にキャラクターが出るという説を私は押します! 迷いながら選んだやつ サイドディッシュにあった「野菜入りチャーハン(リーゾ・コン・ヴェルドゥーレ・サルターテ/Riso con verdure saltate)」を頼んでみましたが、やっぱり味はいまいちでした。 この手の料理は中華料理店に行かないと厳しいですね。 そしてお馴染みのオムレツ。リコッタチーズが中に入っています。 ベーコンを頼んだら、このように別添で出てきたのも少し意外でした。 料理を頼むとそれだけでお腹いっぱいになってしまい、ビュッフェのコーナーからあまり料理が取れません。そこで2日目はフルーツの盛り合わせにしたのですが、これは正解だったと思います。 とにかく注文する料理は一品一品の量が非常に多く、ハムを頼んでもこんなに出てきてしまうので、我々からすると数週間分くらいの量なんじゃないかと思ってしまいます(笑) 全体的には味は良く、接客もフレンドリーで良い朝ご飯だったと思います。何しろ特典で食べているので、あんまり偉そうなことは言えませんw fukuhomu次の記事はテルミニ駅にあるフードコート「メルカート・チェントラーレ」の話です! つづく…
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