【北京グルメ】ジャージャン麺と爆肚粉を食べる|方砖厂69号炸酱面
fukuhomu
May 4, 2026
fukuhomu北京でローカルグルメを楽しむなら、外せないのがジャージャン麺。 今回は、北京で複数店舗を展開する人気チェーン「方砖厂69号炸酱面」を訪問し、本場の炸酱面とともに爆肚粉や北京ダックまで堪能しました。スマートフォンでのモバイルオーダーや店内の雰囲気など、実際に訪れてわかったリアルな体験をもとに、その魅力を詳しく紹介します。 ジャージャン麺を食べたい! 方砖厂(ファンジュアンチャン)へ 北京旅行3日目、天安門と故宮、そして景山公園を見学した後は、昼食を食べに移動します。 景山公園付近でDiDiの配車をしようとしたら、配車禁止エリアに指定されていて、仕方なく流しのタクシーを捕まえたところ、数倍の値段を請求されました…。交渉する勇気もなく支払いましたが、中国語ができないならやはりDiDiに限りますね。 気を取り直して向かったのは「王府世紀(王府世纪|ワンフー シージー|Wángfǔ Shìjì)」という賑やかなエリアです。 王府世紀の街並み そこで、北京に複数店舗を展開するチェーン店「方砖厂69号炸酱面(ファンジュアンチャン リウシージョウハオ ジャージャンミエン|Fāngzhuānchǎng 69 hào Zhájiàngmiàn)」で Amap(高徳地図) 方砖厂69号炸酱面(王府世纪店) を Amap(高徳地図) で見る ジャージャン麺(炸酱面|ウォーメンダ ジャージャンミエン|Wǒmen de Zhájiàngmiàn)を食べに行きます。 北京の料理を色々トライ! 注文はスマートフォンからのモバイルオーダーです。旅行中なので、まずはビールを頼んでスタートします! 冷菜の3種盛り合わせから始めます。 冷菜三種盛り合わせ(凉菜三拼|リャンツァイ サンピン|Liángcài Sān Pīn) そして来店前から気になっていた「爆肚粉(バオドゥ フェン|Bàodù Fěn)」という料理をオーダー。字面からしてインパクトがあります。 北京名物センマイ春雨(老北京爆肚粉|ラオベイジン バオドゥ フェン|Lǎo Běijīng Bàodù Fěn) さっと茹でたセンマイをピリ辛濃厚なソースと春雨に絡めていただきます。とても美味しかったです! そして北京に来たからには1度は食べてみたいと思っていた北京ダックも、小さなサイズで食べられてラッキー! 最初から包まれて出てきます。 北京ダック巻き(老北京烤鸭卷|ラオベイジン カオヤー ジュアン|Lǎo Běijīng Kǎoyā Juǎn) このスタイル、日本でも広まってほしい(笑) そして満を持していただくのがこちらのジャージャン麺です。麺と具が別添えになっており、自分で混ぜていただきます。 看板ジャージャン麺(我们的炸酱面|ウォーメンダ ジャージャンミエン|Wǒmen de Zhájiàngmiàn) 太めの麺と甘いタレが美味しかったです。 看板ジャージャン麺(我们的炸酱面|ウォーメンダ ジャージャンミエン|Wǒmen de Zhájiàngmiàn) 途中でニンニクで味変もできます。ごちそうさまでした! 天壇公園に行こう 公園に入ってからすごい歩く(笑) 食後は「薬屋のひとりごと」で似た建物が登場したとされる「天壇公園(天坛公园|ティエンタン ゴンユエン|Tiāntán Gōngyuán)」を訪問します。 Amap(高徳地図) 天坛公园 を Amap(高徳地図) で見る 公園自体の入口は地下鉄の出口からすぐだったのですが、そこからが非常に長かったです。 日が暮れ始め、太陽光を横から受ける天壇はとても美しかったです。 人の数もすごかったです! 最後に待望のCHAGEE ホテルに戻る前に、ホテル隣の建物にある「チャジー(CHAGEE霸王茶姬|チャジー バーワン チャージー|CHAGEE Bàwáng Chájī)」に行ってみました。 Amap(高徳地図) CHAGEE霸王茶姬(北京宣武庄胜百货店) を Amap(高徳地図) で見る 日本でも時々バズるので、ご存じの方も多いと思います。中国茶を現代風の甘いドリンクで楽しめるお店です。 店内席はほぼなく、持ち帰り利用が中心のようです。オーダーもスマホから行います。美味しかったものの、やや甘めだったので、カロリーには注意した方が良いかもしれません(笑) fukuhomu次はラム肉の北京風しゃぶしゃぶを食べに行きます! つづく…
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