【シャドバWB】進化エルフ【アポカリプス・パクト】
戦略ゲーム大好きな人のブログです。 [Unofficial]
March 23, 2026
グランプリ「Apocalypse Pact Cup」ラウンド1にて
Aグループ進出を決めた構築です。
週末ロビー大会で優勝をすることも出来ました。
【エルフ】は玄人クラスのイメージでしたが
アポカリプス・パクト環境になってからは
新たな妖精フォロワー《新緑のフェアリー》の登場で
進化軸に革命が起こってしまいました。
最初の手札交換で残すのは
《慈顔の担い手》1枚キープ
《慈顔の担い手》をキープ出来れば
《慈愛の天槍》1枚キープ
《慈育の森人》1枚キープ
相手がエルフクラスで先攻の場合は
《箒星》1枚キープを考えます。
基本は《慈顔の担い手》を全力キープし
進化回数を増やすように立ち回ります。
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《慈顔の担い手》はファンファーレで《新緑のフェアリー》を1枚手札に加えます。
《新緑のフェアリー》は守護を持ちターン終了時に進化します。
この《新緑のフェアリー》によって
進化可能ターン前に進化回数を増やすことが出来ます。
後攻であれば1ターン目にエクストラPPを使って
《慈顔の担い手》を場に出して
2ターン目に《新緑のフェアリー》を場に出すのが
単純ながら強力な動きとなります。
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上の《慈顔の担い手》の動きを単体で止めるカードが
進化軸なら《箒星》や《慈愛の天槍》しかないです。
《箒星》は2コストスペルで相手フォロワーを1体選び4ダメージを与え
自分の場に進化後フォロワーがあれば1枚ドローします。
《箒星》を採用していない構築は
ミラー対策出来ていないように感じるので
自分は必須級だと思っています。
《慈愛の天槍》は(1)相手の場の攻撃力最大のフォロワーをランダム1枚破壊
(2)《新緑のフェアリー》1枚を自分の場に出す
モードで1つ選んで発動します。
基本的には(2)の効果を使いたく
受け身な(1)は基本は使いたくないです。
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進化回数を意識しているのは
《天司長の後継・サンダルフォン》と
《旧き天槍・ササニド》を早いターンに使いたいからです。
《天司長の後継・サンダルフォン》は
直接召喚でデッキ圧縮しますしフィニッシャーにもなり
進化回数に特化しているので
【進化エルフ】の場合は3枚が良い感触でした。
《旧き天槍・ササニド》は進化回数を10回した後に場に出すことで
進化をするたびに相手の場とリーダーに
1ダメージを与えるクレストを付与します。
手札に加える《天槍の深淵》は1コストスペルで自分の進化前フォロワーを進化させます。
《旧き天槍・ササニド》はドレイン効果も持っており
回復カードとしても扱うことも出来ます。
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《慈愛の凛華・オルテニア》は《新緑のフェアリー》3枚を自分の場に出し
超進化で相手フォロワー1枚を破壊し
1ターンに2回攻撃が元から備わっています。
守護裏の《慈愛の凛華・オルテニア》を倒さないと
相手は即負けになってしまいますし
このカードだけで進化回数を4回増やせます。
1枚で決め手になるエースカードで
このカードを超進化ターンまでに引きたいので
ドローカードを多めに構築しています。
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《不殺の継承者・クルル》の存在も大きく
アグロタイプを封殺出来るので
《慈愛の凛華・オルテニア》よりも
《不殺の継承者・クルル》の方に超進化をした方が
勝ちやすくなる場合が多かったりもします。
相手が後攻で【進化エルフ】なら運勝負ですし
正直下方修正しないと他クラスが可哀想な位に
ぶっ壊れているように感じるのは自分だけでしょうか|=ω=*)?
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