望遠カメラ「2億画素」時代に、新型スマホに相次ぎ採用で『ズームでも超高画質』新たな武器へ
超高画質を売りにするごく一部の機種のみに搭載されてきた2億画素の望遠カメラが、本格的に市民権を得ることとなりそうです。詳細は以下から。
◆スマホの望遠カメラ「2億画素」拡大へ スマホメーカー各社の開発動向に詳しく、確度の高い情報をもたらすことで著名なDigital Chat Station(DCS)氏によると、2億画素のペリスコープ望遠カメラが大量に調達されているそうです。
これはXiaomiやOPPOなどの中国メーカーが手がける複数の新型スマホへの採用が期待されるもの。『スマホのイメージング技術が大幅に進歩する 』としています。
◆センサーの小型化が鍵に なお、2億画素の望遠カメラと言われて真っ先に思い浮かぶのが、シャオミが手がける「Xiaomi 17 Ultra」などのカメラ特化モデル。
Xiaomi 17 Ultraでは3.2~4.3倍の可変光学ズームに加えて、センサーの一部を用いた光学品質クロップズーム(8.6倍)でも非常に高い画質を実現 しました。
しかしメモリやストレージの高騰で「Ultra」と名が付くモデルが廃止される可能性も浮上しているため、2億画素センサーが「Xiaomi 18 Pro Max」など、よりメジャーなモデルへ採用されるようになるものと考えられます。
なお、2億画素の望遠カメラを搭載する場合に問題となるのがセンサーの大きさ。
サイズ次第ではカメラバンプが巨大化してしまうデメリットがあるわけですが、0.5μmという極小ピクセルながら高画質で撮影できることを武器にした「ISOCELL HP5 」などが起用されるのかが気になるところです。
・関連記事 【カメラ頂上決定戦】Xperia 1 VIII、Xiaomi 17T Pro、Galaxy S26 Ultraの画質比較、Xiaomi 17 Ultraと撮り比べてみた | Buzzap!
「Galaxy S27 Pro」詳細判明、新技術ALoP採用の望遠カメラや大容量バッテリー搭載の『小型化されたUltra』に | Buzzap!
「Galaxy S27 Ultra」発熱問題を水冷で解決、最高性能プロセッサの実力を十二分に引き出せる唯一の策に | Buzzap!
Discussion in the ATmosphere