「Xiaomi 17T Pro」大幅値下げ、進化した有機ELやライカ高画質カメラ、大容量バッテリーの低価格フラッグシップスマホ
Galaxy S26 UltraやXperia 1 VIIIや迫る処理能力を実現したXiaomi最新スマホが、値下がりしてしまいました。
望遠もキレイな高画質カメラ、見やすく目に優しい大画面有機ELディスプレイ、迫力の立体音響、大容量すぎるバッテリーなど、盛りだくさんの1台です。詳細は以下から。
◆Xiaomi人気スマホ最新モデル、まさかの大幅値下げ まず見てもらいたいのが、楽天市場に開設されたビックカメラの通販サイト「楽天ビック」。
6月4日に発売された「Xiaomi 17T Pro 」の256GBモデル(通常価格11万9800円)が、1万1000ポイント以上還元されています。
特筆すべきが、早割として6000円の割引が適用された上でポイント還元が行われる点。10万円ちょいで手に入る計算のため、Xiaomi 15T Proのセール時の価格と数千円しか変わらない ことになります。
◆ディスプレイや処理能力、カメラ、バッテリーなど進化した格安フラッグシップ機に Xiaomi 17T Proをざっくりおさらい。ゲーミングスマホに匹敵する144Hz表示の6.83インチ1.5K(2712×1280)有機ELディスプレイやDimensity 9500を備えた、正真正銘のハイエンドスマホです。
ちらつき防止や周囲に合わせた明るさ自動調整、暗いところでも眩しくない1nitの最低輝度、ハードウェアレベルでのブルーライト削減などを盛り込んだ本格的なアイケア機能「Xiaomi Vision Care」を初めて実装しました。
立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応したステレオスピーカーも搭載。目に優しい大画面と迫力のサウンドで、動画の視聴やゲームなど、あらゆるコンテンツを今まで以上に快適に楽しめる のが特徴です。
背面には100Wの超急速充電に対応した7000mAhシリコンカーボンバッテリー。前モデル(5500mAh)から飛躍的に大容量化したことで、5000mAh止まりのGalaxy S26 UltraやXperia 1 VIII、iPhone 17 Pro Maxに大きく差を付けています。
触ってみたところはこんな感じ。
背面カメラはメイン(5000万画素、1/1.31インチLight Fusion 950採用)、超広角(1200万画素)、ペリスコープ5倍望遠(5000万画素)の3眼仕様。
Xiaomi 15T Proで好評だった望遠カメラを引き継いだことでGalaxy S26 UltraやiPhone 17 Pro Maxと並ぶ高倍率ズーム撮影を楽しめる ほか、新たにライブをキレイに撮れる「ステージモード」なども実装しました。
ライカ監修の撮れ味も続投。クラシックな雰囲気で撮れる「オーセンティック」と、鮮明さに寄せた「バイブラント」で試し撮りしてみると、その違いがよく分かります。
カメラの光学倍率は0.6、1、2、5、10倍の5段階。2倍と10倍はメインカメラおよび望遠カメラのクロップズームを用いた光学品質のもので、デジタルズームを組み合わせれば最大120倍で撮ることもできます。
性能も折り紙付き。Android最高性能を誇るSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載のGalaxy S26 Ultra(右)と比較したところ、Xiaomi 17T Proは半額以下にもかかわらず85%もの処理能力を実現 してしまいました。
もちろんゲームも快適。60fps、高画質設定の「ゼンレスゾーンゼロ」も一切詰まることなくプレイできたほか……
同じく60fps、高解像度設定の「鳴潮」も快適にスイスイ遊ぶことができます。
目に優しい有機ELディスプレイや大型センサー採用のメインカメラ、そして20万円超えのフラッグシップスマホに迫る高性能に加えて、POCOシリーズにないおサイフケータイにも対応したXiaomi 17T Pro。
『Galaxy S26 UltraやXperia 1 VIIIの半額以下で買えるフラッグシップスマホ 』という位置付けで、ここまでのコストパフォーマンスを実現したモデルは1台もありません。
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