Xiaomi「大容量バッテリーに交換するサービス」旧スマホに提供、シリコンカーボン活用で買い換え長期化に対応へ
Xiaomiスマホを末永く使いたいユーザーに朗報です。詳細は以下から。
◆Xiaomiがシリコンカーボンバッテリーを旧機種にも拡大 未発表の最新スマホや最新プロセッサ事情に詳しく、確度の高い情報をもたらすことでおなじみDigital Chat Station(DCS)氏によると、Xiaomiが旧モデル向けにバッテリーアップグレードサービスの提供を開始したそうです。
交換に用いられるのは従来より高密度なシリコンカーボンバッテリーで、4500mAhバッテリー搭載の「Xiaomi 13」は300~500mAhほど大容量化するとのこと。また、vivoも容量を500~1500mAh増加させる交換サービスを開発中としています。
◆iPhoneやGalaxyやXperiaを圧倒するシリコンカーボンバッテリー ただでさえ長期化している買い換えサイクルがメモリやストレージ高騰の影響を受けることが懸念される中、ユーザー満足度を高めてもらうためとみられるバッテリーのアップグレードサービス。
交換用に提供されるシリコンカーボンバッテリーは、スマホの電池容量を大きく引き上げており、先日発表された低価格ハイエンド「Xiaomi 17T Pro」は5500mAhから7000mAhへと大容量化を遂げました。
Galaxy S26 UltraやXperia 1 VIIIが5000mAh、iPhone 17 Pro Maxは5088mAhにとどまる中、実に1.4倍の容量 です。
また、2025年に『最も高性能な格安スマホ』の地位を譲らなかった人気モデル後継機種の上位版にあたる「POCO X8 Pro Max」に至っては、Xiaomi 17T Proすら凌駕する8500mAhバッテリーを搭載。
ほぼ丸2日にわたって充電不要で使い続けられる、とんでもない電池持ちを実現しています。
OSアップデートの年数が増えるなど、より長く使えるようになっている各社のハイエンドスマホ。
旧モデルに最新技術を採用したバッテリーが搭載できるようになれば、古い自分のスマホを子どもや親へ「お下がり」として渡す時にも便利そうです。
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