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スケボーのウィール付き!? 足元のクリアオレンジが光るスーツケースで気分をアゲていこう

GoodsPress Web モノ情報の総合ニュースサイト [Unofficial] June 26, 2026
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スーツケースってデザインはほとんど一緒でしょ? そう思いますよね。あながち間違いではないと思います。表面の模様のようなものが違うぐらいで、ハンドルが付いている四角いモノというのはほぼ共通。もちろん細かく見れば違いはたくさんありますが、パッと見だとほぼ一緒に見えますよね。だから結局、選ぶ時は価格やサイズ、そして色で判断する人が多いと思います。 でもね、ほとんど一緒だからこそ、ちょっとした違いが大きなアクセントにもなるんですよ。 そのいい例が、バッグメーカー エースが展開するストリートバッグブランド EDGELINK(エッジリンク)の限定モデル「クルーズボックス グリント SB」(機内持ち込みサイズ:2万6180円、預け入れサイズ:3万1680円)です。 足元を見てみてください。キャスターがスケボーのウィールっぽくないですか? もちろんウィールをそのまま付けているわけではなく、ちゃんとスーツケース用として設計された静音キャスターなんですが、クリアオレンジが、パッと見の個性を出すのが難しいスーツケースにすごく映えますよね。 ちなみにこの“静音SBキャスター”、預け入れサイズのほうは直径50mmと、一般的なスーツケースと比べても大径となって存在感バツグン。走行音が静かなうえに足元をストリートライクに彩ってくれる、強力なワンポイントになっています。 ▲左は「クルーズボックス グリント」、右が「クルーズボックス グリント SB」 実はベースとなる「クルーズボックス」自体も超人気作で、2025年にエースから発売された約300のスーツケースシリーズの中で、なんと売り上げ個数ナンバー1だとか。 立てたままでも荷物を出し入れしやすいフロントオープン型、電車内などで便利なキャスターストッパー付き、小物を分けて入れられる内部のポケット、荷物が増えた際に容量を増やせるエキスパンド機能、ちょっとした荷物を掛けておけるサイドフックなど、これだけ機能が付いていつつお手頃価格と、売れるのが分かる充実っぷり。 そこにクリアオレンジのキャスターが付くなんて、スーツケースを探している人はぜひチェックを。 ちなみに各モデルの詳細なサイズは以下のとおり。 ※( )は拡張時 機内持ち込みサイズ/W34×H55×D25(29)cm、重さ3.3kg、容量32(39)L 預け入れサイズ/W41×H70×D34(38)cm、重さ4.4kg、容量74(85)L カラーは両サイズとも、ブラックとバーガンディの2色展開です。 >> EDGELINK <文/円道秀和(GoodsPress Web)> 【関連記事】 ◆ギミック満載ソフトスーツケースに待望の機内持ち込みサイズが登場 ◆快適な出張でビジネスが捗る「スーツケース&バッグ」6選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】 ◆【無印良品】私が人生初海外のお供に選んだスーツケース

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