WindowsにGoをインストールしてHello Worldしてみる
nove-b
October 4, 2023
インストール Go
Download and installのページに行き、環境に適したものをインストールする。
インストールするとシステムが立ち上げるので、手順に沿って進めていく。
Finish後、Goがインストールされていることを確認する。
コマンドを開き、go versionを叩くとgo version go1.21.1 windows/amd64と表示された。
これでインストールされていることを確認できた。
Hello World
次にHelloWordを表示させる。
まずは任意の場所に適当なフォルダを作成する。
モジュールを作成する
次に、
上記コマンドでモジュールの作成を行うのだが、
というエラーが出た。
Pathを調べてみるとしっかりと通っている。 ということで再起動をする。
再起動で、
無事に叩けるようになった。
上記コマンドで作成されたのは、go.modというファイルで、
という記載がある。
調べてみるとこれは、依存関係のバージョン管理をするものらしい。 つまり、スクリプトを記述しないJavaScriptのpackage.jsonみたいなものらしい。
疑問点が解消されたので、次に行く。
Mainパッケージの作成
hello.goファイルを作成し、
をと記述する。
上記コマンドを叩けば、
Goエンジニアのスタートラインに立てた。
外部パッケージの呼び出し
外部パッケージのコードを呼び出してみる。
まずはhttps://pkg.go.dev/でパッケージを検索する。 今回はチュートリアルに沿って、https://pkg.go.dev/rsc.io/quote/v4というパッケージを使用することにする。
次にhello.goの内容を変更する。
"rsc.io/quote"をimportして"rsc.io/quote"のパッケージを使用するできるようにした。
次にルートにgo.sumファイルを作成する。
このファイルではgo.modで定義したプロジェクトのモジュール構成と依存関係のバージョン管理に使用するらしい。
次にgo mod tidyコマンドを実行する。
このコマンドは
- 実際に使われていない依存関係を削除
- importした依存関係をインストール
- つまり、プロジェクトの依存関係を最新化できる
上記の通りの動きをする。
実行すると上記のように依存関係がインストールされた。
最後に実行してみる。
という風によくわからない文章が出力された。
Githubを見ると、そういう風に返すようにできているので、正しく動いている。
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