Hugo(ヒューゴ)でブログを立ち上げるまでにやったこと
nove-b
February 15, 2024
Hugoでこのブログを立ち上げたので、HugoのインストールからGithub Pageで公開するまで。
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環境
- windws11
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Hugo
そもそもHugoのことをよく知らずに技術選定をしてしまったので、ここでしっかり調べておくことにする。
HugoはGoで記述された静的サイトジェネレータで
「ウェブサイトを構築するための世界最速のフレームワーク」 らしい。
The world’s fastest framework for building websites | Hugo
静的サイトジェネレータ
> 静的サイトジェネレーターとは、生(未加工)データとテンプレート群を基に、完全に静的なHTML
> Webサイトを生成するツールのことです。静的サイトジェネレーターは、基本的に個々のHTMLページをコーディングする作業を自動化し、それらのページをユーザーがすぐに使えるようにします。これらのHTMLページは事前作成されたものであるため、ユーザーはブラウザで即座に読み込むことができます。
>
> 静的サイトジェネレーターとは?
上記の通り、事前にHTMLを生成するのでパフォーマンスがいいのがメリットのひとつ。
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Hugoのインストール
公式サイトに詳しい。
WindowsなのでWindowsのインストール方法通りに行った。
パッケージ管理システムのChocolatey、ScoopとWingetを使うインストール方法が提供されていた。他にも2つインストール方法が記載されている。比較表があるのでわかりやすい。
パッケージ管理システム
ちなみにパッケージ管理システムとは、
> コンピュータのプログラムを一貫した方法でインストールやアンインストール、ライブラリなどの依存関係を解決する流れをツールによって管理を自動化するシステム
のこと。
npmとかComposerとかも言語のパッケージ管理ツールにあたる。
Chocolateyが有名っぽいけど、インストール方法がぱっと見わからなかったので、Scoopを使用することにした。
調べるとMacではHomebrew一択っぽい。Windowsではwingetが公式っぽく、インストールも必要なく使えて便利そうだった。
インストール情報をエクスポートすることもできるので、パソコンの買い替え時とかにも重宝できそうだった。
Windowsのパッケージマネージャー「winget」を使ってみた
今思えばwingetにすれば良かったと思うけど、Scoopを選択したので、それで進めていく。
Scoopでインストールする
上記コマンドを使用すれば、hugoの拡張版をインストールすることができる。
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Hugoでサイトを構築する
Hugoでサイトを構築するのは簡単で、下記コマンドを叩くだけでいい。
上記を実行した後に、
で、サイトを確認することができる。
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テーマを選んで適応する
Hugoは沢山のテーマが提供されている。Wordpressに通ずるものがある。
Hugo Themes
今回は一番上にあったPaperModを採用することにした。
hugo-PaperMod
テーマを導入する
サブモジュールって?
> 外部の git リポジトリを、自分の git リポジトリのサブディレクトリとして登録し、特定の commit を参照する仕組み
どういうこと🤔?
とりあえず、上記コマンドでthemesの中にPaperModがインストールされた。
最後にhugo.yamlに
を追加すればテーマが適用される。
できたサイトが🦥 nove-bでリポジトリがこちら。
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Discussion in the ATmosphere