WingetでWindowsにアプリをインストールする

nove-b February 17, 2024
Source

環境

  • windws11
  • winget => v1.6.3482

パッケージマネージャーを使用する

この前、Hugoをインストールする際にパッケージマネージャーであるScoopを使用した。

Chocolateyが有名っぽいけど、インストール方法がぱっと見わからなかったので、Scoopを使用することにした。調べるとMacではHomebrew一択っぽい。Windowsではwingetが公式っぽく、インストールも必要なく使えて便利そうだった。 Hugo(ヒューゴ)でブログを立ち上げるまでにやったこと

その際に、パッケージマネージャー(Winget)の便利さを初めて知った。

なんとインストールしたソフトウェアの情報をjsonにして出力することができるらしい。

だけでなく、インポートをすることで記載されたツールをインストールすることができるらしい。

つまりこれを管理しておけば、パソコンを変えた時にソフトウェアの引継ぎができるとのこと。

今更だけど、そろそろパソコンを買い替えたと思ったので、少しでも引き継げるように使用してみることにした。

Elkをインストールする

ちょうどマストドンのWindowsクライアントが欲しかったので、Elkをインストールすることにした。

Wingetのバージョン確認

WingetはWindowsに標準でインストールされているので、

特に何もせずともバージョンを確認できる。

インストールしたいソフトウェアを検索

インストールする

IDを使用してインストールする。

ここから結構時間がかかったのは自身のパソコンの性能か、通信環境か、結構な時間がかかった。

アップグレードする

で、現在のバージョンと、利用可能なバージョンが表示される。

上記のコマンドですべてのソフトウェアをアップグレードできる。

インストール情報をエクスポートする

#2024-02-18 09:24:38:追記

エクスポートされなくて、色々試行錯誤した結果、ファイル名を指定していないことに気が付いた。

正しくは、下記で無事にjsonが作成された。

これで、インストールした情報をエクスポートできる。

作成されたjsonを見ると、wingetを通してインストールした以外のソフトも含まれていた。

よく分からないけれど、勝手にやってくれるらしい。

エクスポート情報をインポートする

これを実行すると、インストールされていないソフトウェアは自動的にインストールされらしい。また既にインストールされていてもバージョンが古い場合はアップグレードされるらしい。

ただ、試していないのでわからない。

設定ファイルをGithubに

WingetでエクスポートしたjsonをGithubに置いておけば、いろんな環境で情報を共有できるし、パソコンの買い替えも不便がなくなるかもしれない。

この前聞いていいなあと思っていた盆栽とはこれのことだったのか。

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