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  "description": "門司港レトロの街並みを歩きながら、重要文化財の門司港駅や門司電気通信レトロ館、黒川紀章設計の門司港レトロハイマートまで建築を巡る観光記。山田守の作品やレトロ建築を外観中心に効率よく見学し、関門連絡船で下関へ渡る旅の流れも紹介します。",
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  "publishedAt": "2026-05-31T13:00:35.000Z",
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  "tags": [
    "建築巡り趣味",
    "福岡"
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  "textContent": "fukuhomu門司港レトロは、明治から昭和初期にかけての建築が残る人気の観光エリアですが、実は近代建築の視点で見るとさらに面白い街でもあります。 本記事では、重要文化財の門司港駅をはじめ、逓信省の技師として活躍した山田守の建築、そして黒川紀章によるタワーマンションまで、時代の異なる建築を巡りながら街歩きを楽しみます。あわせて、関門連絡船で下関へ渡る移動の様子も紹介します。 門司港へ! レトロな街並みを散策 小倉から電車で向かったのは門司港です。このレトロな駅名標を前に、たくさんの人々が写真を撮っていました。 韓国からの観光客がとても多い印象でした。 門司港駅は1914年に開業した重要文化財の駅舎です。 Googleマップ 門司港駅 を Googleマップ で見る 門司電気通信レトロ館 駅を出てそのまま歩き、「門司電気通信レトロ館」へ向かいました。 建物に空いた穴は火災の際に水を出すためでした Googleマップ 門司電気通信レトロ館 を Googleマップ で見る こちらは1924年に逓信省門司郵便局電話課庁舎として建てられ、その後はNTT門司営業所として使われてきた建物です。 現在は、電信・電話に関する古い設備や歴史を展示する博物館となっています。入場は無料です。設計は、逓信省の技師として多くの建築を手がけた山田守によるもので、逓信省関連の建物を多く手がけたほか、日本武道館や京都タワーを手がけた人物としても知られています。 公衆電話だけでも、ご覧のようにさまざまな種類が展示されていました。 携帯電話の歴史に関する展示も充実しており、懐かしいFOMA端末が並んでいました。 ディズニーストアの店舗のオープン時に配布された記念ポストカードのコレクションも見応えがあり、ディズニーファンは一見の価値ありです。 門司港レトロ展望室 門司港レトロには多くの歴史的な建物が立ち並んでいますが、今回は中にはあまり入らず、外側だけを見学する方針にしました。「北九州市大連友好記念館」は休館中でした。 北九州市大連友好記念館 そんなレトロな街並みの中でも、ひときわ目立つタワーマンションがあります。「門司港レトロハイマート」という建物です。 Googleマップ 門司港レトロハイマート を Googleマップ で見る 設計は黒川紀章によるものです。マンション自体は民間の施設ですが、最上階を市が購入し、展望台として営業されています。高さは31階(103メートル)です。 黒川紀章による説明パネル 関門海峡の美しい眺めが楽しめます。 門司港にはこのような建物が他にないため、非常に遠くからでも目立つ建物でした。 関門海峡を渡る! 関門連絡船に乗る 門司港の雰囲気を味わった後は、関門連絡船に乗って下関へ渡りました。 Googleマップ マリンゲートもじ を Googleマップ で見る 今日の宿泊先は下関のホテルです。チケットを購入してすぐに出航時間となり、無駄な待ち時間はありませんでしたが、2階のデッキに出るとすでに座席は埋まっていました。 船は思っていたよりも揺れ、水しぶきもかかるため、立って乗るデッキはなかなかスリルがあります。 階段も揺れる中で降りるには少し怖い作りだったので、航行中は下のフロアに降りることもできず、仕方なくデッキに立ち続けました(笑) 山口県に上陸 そうこうしているうちに、下関の港に到着しました。港からは路線バスに乗ってホテルへ向かいました。 下関側にも超高層の建物があり、展望台になっています。 時間があれば後ほど訪れてみたいと思います。 fukuhomuこの後は下関のホテルにチェックインします! つづく…",
  "title": "【門司港レトロ】重要文化財の駅舎からタワーマンションまで|山田守・黒川紀章の建築を巡る",
  "updatedAt": "2026-05-31T13:38:49.000Z"
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