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  "description": "秋田市にある「秋田温泉さとみ」に宿泊した体験を正直レビュー。東館和洋室のインテリアの実態や昭和感のある大浴場、そして大満足だったふぐづくしの夕食コースや朝食ブッフェまで、実際の滞在をもとに詳しく紹介します。",
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  "publishedAt": "2026-04-25T14:00:01.000Z",
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  "textContent": "fukuhomu秋田市にある「秋田温泉さとみ」に宿泊してきました。秋田駅から車で約15分というアクセスの良さながら、どこか昭和の雰囲気を感じる大型温泉施設です。 今回は東館和洋室に宿泊し、温泉や館内の様子、そして一番のお目当てだったふぐづくしの夕食コースを体験してきました。客室や大浴場には気になる点もありつつ、食事は大満足という、なかなか印象に残る滞在となりました。実際に泊まって感じたリアルな感想を、正直にレビューしていきます。 秋田温泉さとみに宿泊! 秋田市街地からすぐ近くの大規模施設 秋田旅行2泊目は「秋田温泉さとみ」に宿泊します。秋田駅から車で15分弱の場所にある大型施設です。 かなり立派な建物 Googleマップ 秋田温泉さとみ を Googleマップ で見る かなり広いロビーは、団体旅行全盛期の名残りを感じさせます。綺麗にされていますが、どことなく昭和の雰囲気が漂っています。 ソファーの周りには枯山水風の装飾、そして謎の光るツリーが置かれていました。 東館和洋室に宿泊 インテリアが…… 宿泊する部屋は東館和洋室です。リニューアルされた部屋のようだったので、期待して中に入ってみたのですが…あまりにもぶっ飛んだインテリアに唖然。 オレンジのビーズクッション…明らかに別の場所から持ってきたであろう椅子…そして極め付けは、ホームセンターに売っていそうなリクライニング椅子と折り畳みテーブル。 広さは申し分ないですが、インテリアについては褒めるところが皆無です。きっと畳に座るのが辛いという声に応えて椅子が置かれたのだと思いますが、それにしても…。 トイレはこんな感じです。 温泉大浴場があるので使うことはありませんが、ユニットバスも備わっています。 シンクは2つあります。 高級ホテルを除くと、やや築年数の古い施設でこのタイプに出会うことが多い気がします。合理化の流れの中で淘汰されつつあるのかもしれません。 視界に入らないようにした 部屋には大きな押し入れがあったので、ビーズクッションはそこにしまい、他の家具も避けて視界に入らないようにしました。 ウェブサイトで見ていた部屋の写真はこれなんですよ!! そもそも不特定多数の人が使ったビーズクッションなんて気持ち悪くて使いたくないのですが、潔癖なんですかね…。 (チェックアウトする時にはきちんと元通りに戻しました) ウェブサイトに掲載されていたインテリアに戻すと、部屋が暗いのが難点です。照明が枕元の小さな灯りと、天井中央にある非常に明るい白色LEDしかないためです。 この白色LEDの照明がついた瞬間に一気にダサくなるので、つける気になれません。せめてもう1つ、間接照明があれば…。 夕食とお風呂の時間 なかなか渋いお風呂 気を取り直してお風呂へ。 大浴場はかなり広かったのですが、ウェブサイトの写真とはまったく印象が異なり、同じ場所とは思えませんでした。全体的に昭和の雰囲気です。 ウェブサイトが内湯の写真を出さず、なぜか柱や窓の写真を掲載しているのは、そういう理由なのでしょうか…。 露天風呂も、どうやったらあの写真が撮れるのか気になるほど実物とは異なっていて、これもまた驚きでした。サウナは低温80度との説明でしたが、体感では40度もないのではと思うほどで、その点もよく分かりませんでしたw 泉質はぬるぬる系で良かったです。 夕食はふぐづくしコース 部屋に、お風呂に…と2連続で予想を裏切られる展開に怯えつつも、いよいよ夕食の時間です。 個室でいただく豪華なふぐづくしコースの始まりです。なんだかんだで、これが一番のお目当てですからね! 始まりは河豚叩きサラダ。赤くてドキっとしましたが、梅肉のタレでいただきます。 (左)河豚叩きサラダ(右)河豚ヒレ酒 ひれ酒は大人の味。ちょっと独特な風味ですよね…。 黄色く美しいお皿で運ばれてきたのは煮凝りです。河豚の土瓶蒸しもスタンバイ。 (左)河豚煮凝り(右)河豚土瓶蒸し そして、これが1人前!? という量の薄造り。もみじおろしもたっぷりで、良い! 河豚薄造り[鉄刺] もちろんお供は秋田の地酒です。 こちらは河豚の白子3種です。河豚って料理のバリエーションが豊富すぎでは…? 河豚白子三種[豆腐・田楽・煮卸し] 唐揚げも堪能しました。 河豚唐揚げ 鉄チリに、〆は雑炊です。 鉄チリ (左)雑炊(右)自家製プリン この土鍋、至る所で見かける気がします。大ヒット商品では?w デザートの自家製プリンは、器も味もどこか手作り感のある仕上がりでした(?) 最初から最後まで河豚づくしで大満足。宿泊費のほとんどがここに費やされているのかもしれません。ごちそうさまでした! 旅行最終日スタート 朝食はブッフェ 秋田旅行3日目、朝食からスタートです。会場は宴会場を活用したブッフェ形式でした。 秋田の郷土料理が並び、白いご飯が進みます。 ぎばさ ぎばさ佃煮 えご とんぶり いぶりがっこ 部屋のインテリアには驚かされましたが、河豚づくしのコースには大満足の滞在でした。 fukuhomuこの後は秋田駅近辺に戻って散策します。 つづく…",
  "title": "【秋田】秋田温泉さとみ宿泊記|温泉・客室・ふぐコースを正直レビュー",
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