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  "description": "北京の人気観光スポット「天安門」「故宮博物院」「景山公園」を実際に巡った体験記。厳重な入場検査や制限された動線、想像以上に広大なスケール感など、現地で感じたリアルな観光の流れと見どころを詳しく紹介します。",
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  "publishedAt": "2026-05-03T14:00:03.000Z",
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  "textContent": "fukuhomu北京観光の定番である「天安門」「故宮博物院」「景山公園」。いずれも外せないスポットですが、実際に訪れてみると想像以上に厳しい入場管理や、広大すぎる敷地に驚かされます。 本記事では、天安門の厳重なセキュリティチェックから故宮の壮大な建築群、そして景山公園からの絶景まで、実際に歩いて感じたリアルな体験をもとに、観光の流れと見どころを紹介します。 天安門見学の予約に挑戦 WeChatのミニプログラムで実施 北京旅行3日目は、天安門(天安门|ティエンアンメン|Tiān’ānmén)の見学に行く予定でした。天安門に行くためには予約が必要でした。WeChatのミニプログラムから予約しました。 中国語しか表示されないし、途中でエラーになるし、その間にどんどん予約が埋まっていくし…と簡単ではなかったですが、何とか予約枠を確保することができました。 ドキドキの来訪当日 地下鉄の出口を間違えて遠回り 当日、地下鉄の最寄り駅に着くとすぐに厳戒態勢でした。そこらじゅうに警察のような人がいるし、駅から出るにも荷物検査や身分確認(ランダムのようだった)が行われていました。 天安門の見学には入り口がいくつかあるのですが、その入り口に合わせた地下鉄の出口を選ばないといけませんでした。付近一帯には厳しい統制が敷かれており、決められたルート以外は歩けないようになっています。 Amap(高徳地図) 天安门 を Amap(高徳地図) で見る 何も考えずに入り口と全然違う地下鉄の出口に出てしまった我々は、天安門の予約した入り口まで20分ほど歩いたと思います…。 天安門の入り口に辿り着けなくて警察(?)に聞いた 北京は1つひとつの建物や区画が東京より遥かに大きいので、移動距離が本当に長いです。 長い街列と厳重なセキュリティ 無事に入場! やっとの思いで予約した入り口に近づいたと思ったら、信じられない長さの荷物検査の列に到着しました。万博より長かったと思います。 この検査も非常に厳しく、パスポートは2回見せる必要がありました。荷物検査では上着や帽子を取るのはもちろん、身体に触れてのボディチェックもあり、荷物もカバンのポーチの中に加え、スマホケースの内側までチェックされました。アメリカの空港より厳しいです。 英語もほぼ通じないしドキドキした…。ニュースや教科書に出てくる景色にやっと到着しました。 天安門城楼(天安门城楼|ティエンアンメン チョンロウ|Tiān’ānmén Chénglóu) 一方通行で直進 中に入ると、敷地内は一方通行でした。そこらじゅうで監視している人がいるので逆らえません。 そしてここで、「毛主席紀念堂」には入れない位置から入場していたことに気づきます。てっきり天安門の内側にあると思っていたら、外側だったのです。広すぎるよおおお。 逆戻りはできないので行くのは諦めました。ここまで来るのが大変だったけれど、いつかまた来よう…。 というわけで、天安門はあまり見ずにそのまま出ました。 続いて故宮博物院へ こちらも事前に予約を実施 天安門を通ってそのまま北に抜けると、「故宮博物院(故宫博物院|グーゴン ボーウーユエン|Gùgōng Bówùyuàn)」に着きました。 午門(午门|ウーメン|Wǔmén) Amap(高徳地図) 故宫博物院 を Amap(高徳地図) で見る 故宮博物院も事前の予約が必要でした。こちらは外国人用のウェブサイトから予約ができました。 一番南の「午門(午门|ウーメン|Wǔmén)」を通って中へと入っていきました。 音声ガイドを片手に散策 さすが北京の冬、水が凍っていました…。 内金水橋(内金水桥|ネイジンシュイチャオ|Nèijīnshuǐ Qiáo) せっかくなので音声ガイドを借りてみたところ、地図型の薄い端末で、場所ごとに勝手に音声が流れるというタイプでした。合理的! ただ、ガイドを聞いている途中で違う場所に移動すると、勝手に切り替わってしまいました。 この立派な建物が「太和門」です。 太和門(太和门|タイホー メン|Tàihé Mén) この門から先が「外朝(外朝|ワイチャオ|Wàicháo)」と言われるエリアで、儀式や政治が行われた場でした。 その外朝の中心となる建物が「太和殿」です。 故宮(紫禁城)の中でも最も大きな建物で、現在の建物は1695年に再建されたものです。 太和殿(太和殿|タイホー ディエン|Tàihé Diàn) ここから見下ろす世界は、まるで映画で観るような世界でした。 太和殿の後ろには中和殿、保和殿と並んでいました。 保和殿(保和殿|バオホー ディエン|Bǎohé Diàn) ここは科挙の最終試験である「殿試(でんし)」が行われていました。 建物が高いところにあるので、そこまで階段があります。階段の中央には巨大な石のレリーフがあり、壮観です。 大石雕(大石雕|ダーシーディアオ|Dà Shídiāo)と言われる彫刻 サイドも見てみる 中心線を通るだけでも非常に広い故宮ですが、せっかくなのでサイドも少し観ていきましょう。先ほどの壮大な広場とはまた違う雰囲気が広がっていて良かったです。 近光左門(近光左门|ジングアン ズオメン|Jìnguāng Zuǒmén) こちらのエリアは内庭と言われ、実際に生活が営まれていた場所です。「永和宮」は妃の住居でした。 永和宮(永和宫|ヨンホー ゴン|Yǒnghé Gōng) 出口へ 大体1時間くらい見て、お腹も空いてきたし故宮を出ることにしました。(ちゃんと全てを見ようと思うと、この数倍の時間がかかります…!) 出口の付近には「堆秀山」という人工的な山があり、すごい迫力でした。 堆秀山(堆秀山|ドゥイシウ シャン|Duīxiù Shān) これにて天安門・故宮の観光が終了です。「神武門」が出口になっていました。 神武門(神武门|シェンウー メン|Shénwǔ Mén) 出たところは団体観光客の出迎えがすごかったです。 故宮を上から眺めよう 徒歩で景山公園を登る お腹が空いたけれど、北京は1つひとつのスポット間の移動に非常に時間がかかるので、行くなら今しかないということで隣の「景山公園(景山公园|ジンシャン ゴンユエン|Jǐngshān Gōngyuán)」に行きました。 Amap(高徳地図) 景山公园 を Amap(高徳地図) で見る こちらは故宮の堀を掘った時に出た土などを用いて、なんと人工的に造られた山です。やはり中国はスケールが違います。登ると故宮を一望できてすごかったです。 唯一残念なのが、時間帯によってこの写真のように逆光になってしまうことですかね。写真を撮りたい方は登頂する時間にお気をつけください! fukuhomuこの後はジャージャン麺を食べに行きます! つづく…",
  "title": "【北京】天安門・故宮・景山公園を巡る観光記|厳重警備と圧倒的スケールを体感",
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