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"description": "北京旅行最終日は、人気チェーン「慶豊包子舗」で本場の包子(パオズ)や豆乳、ワンタンスープを味わう朝食からスタート。日本とは違う豆乳の味わいにも驚きました。その後は、営業を終了したそごう跡を散策。巨大な吹き抜けなど、バブル期を思わせる建築も見どころです。グルメと建築の両方を楽しむ北京の朝を紹介します。",
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"publishedAt": "2026-05-08T13:00:00.000Z",
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"北京"
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"textContent": "fukuhomu北京旅行4日目、最終日。これまでホテルのラウンジ朝食で済ませていましたが、最後くらいはローカルの朝ごはんを体験してみることにしました。 向かったのは、地元の人にも人気の「慶豊包子舗」。本場の包子や豆乳は、日本で食べるものとは一味違い、思わぬ発見もありました。 その後は、ホテル隣に残るそごう跡を散策。巨大な吹き抜けなど、どこか懐かしさを感じる建築も見どころです。北京の“日常”を感じた最終日の様子をお届けします。 最後の朝ごはんは外に食べに行こう 肉まん(包子=パオズ)を食べに! 北京旅行4日目、最終日です。ホテルのラウンジの朝食は少し飽きてきたので、街の雰囲気にも少しずつ慣れてきたこともあり、最後は思い切って外に食べに行くことにしました。 やはり中国に来たからには、肉まん(包子(パオズ))を食べずには帰れません。日本の肉まんは独自進化していますし(笑) というわけで向かったのは「慶豊包子舗(庆丰包子铺|チンフォン バオズプー|Qìngfēng Bāozipu)」というお店です。 Amap(高徳地図) 庆丰包子铺(民源店) を Amap(高徳地図) で見る おそらくフランチャイズのチェーン店ですかね。ひっきりなしにお客さんが訪れ、朝食を食べて出勤している様子でした。 美味しい小さめ肉まんと水餃子 モバイルオーダーだったのですが、店員さんの呼び出しが中国語なのでドキドキしましたが、なんとかゲットできました。これが北京のリアル朝食! (左)豚肉とナズナの包子(猪肉荠菜包|ジューロウ ジーツァイ バオ|Zhūròu Jìcài Bāo)(右)かぼちゃ入り雑穀粥(南瓜小米粥|ナングア シャオミージョウ|Nánguā Xiǎomǐ Zhōu) 包子(パオズ)の具は豚肉とナズナです。カボチャのお粥と、奥にはほんのり甘い豆乳もあります。どれも美味しいですが、豆乳は日本のものと違って衝撃を受けました。何が違うのだろう。自家製にしたらこの味わいになるのだろうか。 ワンタンスープも頼んでみました。こちらも美味しい。 手作りナズナ入り大ワンタン(手工荠菜大馄饨|ショウゴン ジーツァイ ダーフントゥン|Shǒugōng Jìcài Dà Húntun) また、包み方が可愛かったので、真似しようと思い写真を撮っておきました。こんな感じです。 結局、最後に豚肉の包子も追加でオーダー。この倍くらい食べたくなる美味しさです。 豚肉三種具材の包子(猪肉三鲜包|ジューロウ サンシエン バオ|Zhūròu Sānxiān Bāo) 思い切って外に食べに出て良かったです。ごちそうさまでした! 「そごう」の面影を探して 豪華すぎる吹き抜け ホテルに戻って、最後の散策です。ホテルの隣には、もともとそごうがあったようで、Amapでもまだそごうの名前が残っていますが、現在は営業していません。おそらく大部分はオフィスに転用され、一部がテナント商業ビルとして営業しているようです。その一部がこちらです。 日本のバブル期の建築を彷彿とさせる巨大な吹き抜け。最高。 この規模のデパートとして営業するには、少し立地が難しかったのかもしれません。 しかし、吹き抜けが大好きな身としては、良いものを見られて大変嬉しかったです。 外壁に痕跡が!? 他にもそごうの痕跡がないか、いろいろと歩いてみました。 その中で最もそれらしく見えたのが外壁です。よく見ると、見えてきます……。 おぼろげながら……SOGOという文字が……。 fukuhomu次の記事はスーパーのお土産の話です! つづく…",
"title": "【北京】慶豊包子舗で朝食体験|本場の包子・豆乳とそごう跡の建築散策",
"updatedAt": "2026-05-08T13:15:11.000Z"
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