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"description": "滋賀旅行の締めくくりに、琵琶湖博物館を訪問。A・B・C館の展示や水族展示室の見どころ、無料開放日の混雑状況まで詳しく紹介します。見学後は彦根駅で郷土グルメを堪能。ひね鶏やふなずし、永源寺舞茸など滋賀ならではの味を楽しんだ旅のラストをレポートします。",
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"publishedAt": "2026-05-25T14:00:17.000Z",
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"textContent": "fukuhomu滋賀旅行の最終日は、県を代表する施設である琵琶湖博物館へ。湖の歴史や人との関わりをテーマにした展示に加え、国内最大級の淡水水族館も楽しめる見応え抜群のスポットです。 本記事では、A〜C展示室の展示内容や水族展示室を実際に訪れた内容を書きます。さらに旅の締めくくりとして、彦根駅で味わった滋賀ならではの郷土グルメもあわせてレポートします。 滋賀県立琵琶湖博物館へ 琵琶湖が目の前の琵琶湖の博物館 ラ コリーナ近江八幡を後にして、いよいよ滋賀旅行のラストスパートです。向かったのは「滋賀県立琵琶湖博物館」です。 Googleマップ 滋賀県立琵琶湖博物館 を Googleマップ で見る 大阪・関西万博のスタンプラリーの対象施設ということもあり…(笑) 駐車場からすぐそこに琵琶湖が広がっていました。 周囲に山が迫っていない景色なので、今まで見てきた湖のイメージとは違いました。 本館から見学スタート この日はたまたま無料開放日だったため、館内はかなり混雑していました。1996年に開館した湖をテーマとした博物館で、2020年には6年にわたる大規模リニューアルを終えています。 「びわこのちからの博物館」というコンセプトメッセージは現代的な感じでいいですね。 展示はA展示室・B展示室・C展示室と水族展示室に分かれており、まずはA館から見ていきます。 A展示室のテーマは「湖の400万年と私たち ~変わり続ける琵琶湖~」です。人間が誕生する前の琵琶湖がテーマで、当時の琵琶湖は今とは異なる姿をしていました。 約180万年前の様子を復元したジオラマには、なんと象が登場します。 日本にも象が住んでいたなんて、今となっては考えにくいですよね。 続くB展示室のテーマは「湖の2万年と私たち ~自然と暮らしの歴史~」です。 最初に出迎えてくれるのは、なんと龍です! 湖と関わりの深い滋賀県では、龍を祀る神社が数多くあるそうです。 B展示室では、私たち人間と琵琶湖の関わりが展示されています。後半には時代ごとに流行したものも展示されており、折りたたみ型携帯電話やピカチュウが並んでいました…(笑) C展示室では「湖のいまと私たち ~暮らしとつながる自然~」というテーマで、動物にフォーカスされています。 本物の動物も展示されており、鳥も非常に多く生息しているそうです。剥製の展示は圧巻の量でした。 淡水魚が展示される水族展示室 展示はまだ続きます。続いては「水族展示室」です。国内最大級の淡水生物を展示するコーナーです。 入口には琵琶湖の魚のトンネル水槽がありました。 写真は撮ったものの、何の魚か忘れてしまいました。チョウザメだったかな? また、「保護増殖センター」の様子も眺めることができます。 最後にまた琵琶湖を眺める 展示を一通り見た後、最後に改めて琵琶湖を眺めて博物館巡りを終えました。 外から見た博物館も、なかなか立派な建物ですよね。 琵琶湖を眺めるドライブ 道の駅 びわ湖大橋 米プラザ 帰るまでまだ時間があったので、車で「道の駅 びわ湖大橋 米プラザ」に立ち寄りました。お米や野菜がたくさん販売されていて、良い道の駅でした。 米プラザからの景色 Googleマップ 道の駅 びわ湖大橋 米プラザ を Googleマップ で見る 新幹線の前に… 彦根で夕食! 滋賀旅行最後の行程です。帰りも新幹線で東京へと戻ります。夕食を食べてから帰ることにしました。 米原駅で良さそうなお店がなかったため、彦根駅で下車して食事をすることにしました。 鮮魚と炉端焼き 魚丸 彦根店 彦根駅で向かったのは「鮮魚と炉端焼き 魚丸 彦根店」です。事前に予約をして訪れました。 Googleマップ 鮮魚と炉端焼き 魚丸 彦根店 を Googleマップ で見る 店内はかなり賑わっていました。新幹線に乗る時間が決まっているので、サクッといただきましょう。 お通しはもろきゅうで、いいスタートです。関東ではあまり馴染みのない「ひね鶏」を頼んでみました。 (奥)お通しのもろきゅう(手前)ひね鶏ねぎポン酢 噛みごたえが好きな自分にとっては良いメニューです。 今回の旅行でまだ食べられていなかった「ふなずし」をアレンジした「ふなずしと飯のなめろう」も注文。お酒のツマミに最高です。 ふなずしと飯のなめろう 関東ではあまり見慣れない、げんげともろこも頼みました。 (左)げんげの唐揚げ(右)本もろこの南蛮漬け げんげは深海魚で、もろこは琵琶湖で取れる淡水魚です。 そして前日に食べて衝撃を受けた「永源寺舞茸」に再び遭遇したので注文しました。 (右)永源寺舞茸の天ぷら(左)バームクーヘン豚と生きくらげの山東風炒め 名前が気になる「バームクーヘン豚」は、その名の通りバームクーヘンを食べて育った豚ですが、クラブハリエは関係ないそうです(笑) 好みのお店で、旅行最後まで大満足でした。 fukuhomu今回時間がなくて彦根城に行けなかったので、また彦根には再訪したいと思います!というわけで、滋賀旅行完結です!楽しかった!!! おしまい",
"title": "【滋賀】琵琶湖博物館と彦根の夜ごはん|展示から郷土グルメまで楽しむ旅の締め",
"updatedAt": "2026-05-25T14:53:23.000Z"
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