【遊戯王マスターデュエル】VSK9【2026年5月var】
2026年5月7日に《クシャトリラ・フェンリル》が 1枚制限から3枚採用出来るようになりました
《クシャトリラ・フェンリル》はOCGでは今も禁止カードですが 無制限の3枚使えるのは遊戯王マスターデュエルならではです。
《クシャトリラ・フェンリル》1枚から 《鎖龍蛇-スカルデット》になる展開があり EXデッキを使ってしまうものの初動にもなります。
メインデッキ 《増殖するG》×1 《灰流うらら》×3 《クシャトリラ・ライズハート》×1 《VS ラゼン》×2 《VS Dr.マッドラヴ》×3 《マルチャミー・フワロス》×3 《VS 蛟龍》×2 《K9-17号 イヅナ》×3 《K9-66a号 ヨクル》×2 《K9-66b号 ランタン》×1 《K9-ØØ号 ルプス》×1 《VS ホーリー・スー》×3 《K9-04号 咒》×1 《ディメンション・アトラクター》×1 《クシャトリラ・フェンリル》×3 《VS ヘヴィ・ボーガー》×2 《VS 龍帝ヴァリウス》×1 《増援》×1 《Stake Your Soul!》×1 《Start for VS!》×1 《“Case of K9”》×1 《墓穴の指名者》×1 《K9-EX強制解除》×1 《VS 裏螺旋流雪風》×1
EXデッキ 《No.104 仮面魔踏士シャイニング》×1 《CNo.104 仮面魔踏士アンブラル》×1 《N・As・H Knight》×1 《K9-17号 “Ripper”》×1 《K9-666号 “Jacks”》×1 《CX-N・As・Ch Knight》×1 《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》×1 《K9-EX “Werewolf”》×1 《厄災の星ティ・フォン》×1 《リンク・スパイダー》×1 《闘神の虚像》×2 《I:Pマスカレーナ》×1 《S:Pリトルナイト》×1 《鎖龍蛇-スカルデット》×1
デッキの動かし方は 過去の記事に載せているので 合わせて読んでいただければ嬉しいです。
《クシャトリラ・フェンリル》を採用することで《クシャトリラ・ライズハート》を手札に加えやすく 炎属性確保がしやすくなっています。
すでに《クシャトリラ・ライズハート》が手札にある場合も 自身をサーチすることが可能であるため 3枚採用してもデッキ圧縮として無駄がなくなりました。
更には《クシャトリラ・フェンリル》自体が1妨害にもなり 相手がモンスターの効果を発動した場合に 相手フィールドの表側表示のカード1枚を裏側表示で除外します。
《クシャトリラ・フェンリル》が初動にもなります。・《クシャトリラ・フェンリル》特殊召喚 《クシャトリラ・フェンリル》効果で 《クシャトリラ・ライズハート》を山札から手札に加える→
・《クシャトリラ・ライズハート》通常召喚 《クシャトリラ・ライズハート》効果で 山札の《クシャトリラ・フェンリル》を除外し 《クシャトリラ・ライズハート》のレベルを7に→
・《クシャトリラ・フェンリル》と《クシャトリラ・ライズハート》で 《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》エクシーズ召喚→ (※エクシーズ召喚する場所はEXゾーンはダメです)・《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》効果で 《バトル・イーグル・トークン》を場に4体特殊召喚→
・《バトル・イーグル・トークン》2体で 《I:Pマスカレーナ》リンク召喚→ (※《I:Pマスカレーナ》のリンク先をあけるようにします)
・《バトル・イーグル・トークン》1体で 《リンク・スパイダー》リンク召喚→
・《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》 《バトル・イーグル・トークン》 《リンク・スパイダー》《I:Pマスカレーナ》 4素材で《鎖龍蛇-スカルデット》リンク召喚 《鎖龍蛇-スカルデット》で4ドローし3枚デッキに戻す→これにより「VS」の初動を引きやすくなるので 実質初動と言えることが出来ます。
正直EXデッキを使ってしまうので 《クシャトリラ・フェンリル》からの展開は そこまで強くはないのですが 手札事故を回避しやすくなるので そこは好みが出るのかなと思います。
《応戦するG》が強く使える環境に戻ったのならば また《クシャトリラ・フェンリル》と入れ替わりそうですが 単純に《クシャトリラ・フェンリル》はパワーカードで 相手の誘発カード踏みとして優秀です。
何より《クシャトリラ・フェンリル》が3枚使えるのが 今だけの可能性もあり貴重な体験です|・ω・*)9
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