【シャドウバースWB】元祖シャドウバースサービス終了へ【ロードマップ公開】
前作「Shadowverse」が2026年7月1日11時にサービス終了となります。
6月17日はシャドウバースシリーズがサービス開始された日で (「Shadowverse」は10周年、「Shadowverse: Worlds Beyond」は1周年) そこを迎えてから勇退の流れを作ってくれました。
元祖がなくなってしまうのは寂しいですけど 後続のビヨンドを用意してくれているので 気持ち良くお見送りしたいと思います…!
7月までのロードマップ公開とカード能力変更がされたので それについて綴っています_〆(・ω・ *)
4月に新弾とありますが月末に追加となり ほぼ5月からになると予想されます。
次の新弾から最初のパック(伝説の幕開け)が スタンダード落ちして使えなくなり アンリミテッドフォーマットが開始されます。
ゴールデンウィークのキャンペーンもあり 周年で更に色々と配布してくれそうです。
「Premier Series」はCygamesが主催する新しいプロリーグで 優勝賞金1億円を8チームのリーグ戦で競い合います。 どんな人がプロになってどのチームに選ばれるかも楽しみです。
カード能力変更がされたのは エルフクラス**《旧き天槍・ササニド》** 下方修正 ロイヤルクラス**《返還の剣閃》** 下方修正 ビショップクラス**《純白の聖女・ジャンヌ》** 上方修正 ビショップクラス**《旧き天書・リアントース》** 上方修正 全部で4枚となります。
《旧き天槍・ササニド》 は信仰率を-10してリーダー付与するクレスト効果の 相手の場のフォロワーにダメージがなくなりました。
処理性能は落ちてしまいますが 使い道がなくなるという訳ではないので 採用から外れることはないはずです。
《返還の剣閃》 は1コストが2コストになります。
これまで1コストだったので かなり使用感が変わってしまいます。
コストが2になっても弱くはないですが 【財宝ロイヤル】から離れる人が多くなりそうです。
《純白の聖女・ジャンヌ》 は8コストが7コストになります。
先攻で《嗚咽の聖騎士・ウィルバート》から 場にフォロワーが残った場合に バフされる圧が増えただけでも意味があります。
ビショップクラスのどのデッキタイプでも 優秀なバフ&処理カードとして活躍出来ます。
《旧き天書・リアントース》 は進化しないでクレスト効果を付与するようになり 守護能力も付きました。
9コストは重めではあるので それまでに進化権を使い切ってしまうことが多かったので 使い勝手が格段に上がりました。
エルフクラスとロイヤルクラスは 群を抜いていたので納得の調整です。 ただそこまで厳しい感じではなく 使い物にならない状態にはなっていないです。
ビショップクラスはアポカリプス・パクトからの新軸が 他のクラスより目立って活躍していなかったので テコ入れしてくれたようです。
《旧き天槍・ササニド》が弱くなり 横並べ構築が活躍しやすくはなったものの 今回の調整で環境が激変するかと言われると 正直そこまで変わらないとは思います|=ω=*)
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