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"description": "Bluesky公式がstandard.siteに対応したよ",
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"publishedAt": "2026-05-29T02:02:24.049Z",
"site": "at://did:plc:urj4pkche2yvpr5ilj4ykteu/site.standard.publication/3mhwp3tgmb22s",
"tags": [
"atproto"
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"textContent": "Bluesky公式アプリが standard.site に対応しました。standard.siteというのはブログだったり、ニュースサイトのサイトや記事についての情報をBlueskyの基盤技術である AT Protocol (atproto) でやりとりするためのお約束、です。\n\n元々は Leaflet.pub 、 pckt.blog 、 Offprint.app といった、Bluesky とは独立したブログサービスが共同で作った企画です。この記事を掲載している mochott.site も対応しています。\n\n現在の状況\n\n今のところはBlueskyにstandard.siteに対応した記事へのリンクを投稿すると、普通のリンクよりもリッチな「リンクカード」が表示されるだけです。\n\n現時点では「記事のタイトル、記事の見出し文、記事の見出し画像、記事の分量(何分で読めるか)」に加えて、その記事を掲載している「媒体の情報、具体的には、著者のアカウントと媒体名」が下に表示される形になっています。\n\n\n\nWordPress\n\nstandard.siteへの対応は一部のサービスだけでなく、どんなサイトでも可能です。WordPressでウェブサイトを作ってるならプラグインで対応できるようです。Blueskyの日本のカントリーマネージャーであり、以前はWordPressの開発元にいらっしゃった高野さんが記事を書いてます。\n\n\n\nkazahana\n\n公式以外の対応アプリだと kazahana という iOS、Android用のアプリがstandard.siteへの投稿も対応しています。あらかじめ設定しておくと、Blueskyへの投稿画面からstandard.siteの投稿画面へ移動して長文を書くことができるようです。\n\n\n\nEmDash\n\nちょっと前にWordPressを今風に再実装したEmDashというオープンソースのソフトウェアがCloudflare社からリリースされたのを覚えてますでしょうか。EmDashはatproto対応に積極的で、ユーザーアカウントをAtmosphere account(要するに Bluesky のアカウント)と連動できる機能を提供していたりしますが、atproto プラグインで standard.site 対応を行うことができるみたいです。\n\n\n\n訳語について\n\nLeaflet、pckt、Offprintの場合はそれぞれのサービスのアイコンと共に「Leafletを購読」みたいな表示になりますが、それ以外のstandard.site対応記事の場合には「媒体を表示」というリンクが表示されます。\n\nこの「媒体」はstandard.siteの用語である Publication の訳語として採用しました。Publicationはストレートに訳すと「出版物」「刊行物」になりますが、\n\n\n\n\n\n紙の雑誌、書籍のイメージが強い\n\n\n\nPublication は standard.siteの Document をまとめたもの、という構造になっていて、「出版物」などと訳すと Document と区別つかない恐れがある\n\nということで、「媒体」としました。短いのでUIに使いやすいし。\n\nstandard.siteについては山貂さんの記事も参考にしてください。\n\n\n\n",
"title": "ブルースカイで長文を",
"updatedAt": "2026-05-29T02:55:02.113Z"
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