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  "$type": "com.whtwnd.blog.entry",
  "theme": "github-light",
  "title": "あるSNSから見たらBlueskyはどんな特徴があるかメモ",
  "content": "# X\n## 【異】スクリーンネーム(@\\*\\*\\*\\*)+認証バッジ\n 自分をしめす「@\\*\\*\\*\\*」をXではスクリーンネーム、BlueskyやYouTubeではハンドルと呼ぶ。\n\n例:\n- X=@2mon00\n- Bsky=@njmo.net\n- X=@usuwasuu\n- Bsky=@uswansuu.bsky.social\n\n ここにXでは好きな文字列を設定し、Blueskyでは自分のドメインを設定する。\n\n 同時に、Xでは元々X運営が確認してバッジを付けることで本物であることを確かめられた一方、Blueskyではアカウントとドメインの管理者が同じ人だと自分で証明できることになる。ただし、そのドメインが本人の者か確かめることも必要。@office-nino.co.jp さんがいたとして、https://office-nino.co.jp/ が二宮さん本人のものなのか。\n\n ちなみに、Blueskyでアカウントを作るときは自動で「\\*\\*\\*\\*.bsky.social」というドメインが発行されてハンドルになる。\n\nあ:\n- ドメインを持っている限り、自分がハンドルを変更しても、誰も同じハンドルを取得できない。  \n(例= **@frieren.websunday.net** が仮に @frieren.example.com に変更されても、他人は @frieren.websunday.net というハンドルをずっと取得できない)\n\nただし:\n- ハンドルを変えて「\\*\\*\\*\\*.bsky.social」を捨てると、それはすぐに他人も取得できる状態になる。(自分の管理するドメインではないため)\n\n## 【異】自分のデータの管理者\n Xでは、自分の書き込んだデータはXのサーバーに保存されて動かせない。Blueskyでは、書き込んだデータが自分の登録してるサーバーに保存される。",
  "createdAt": "2024-11-22T23:17:05.024Z",
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