新型格安スマホ「Redmi 17 5G」発売間近に、Xiaomiほぼ全ての機種を前倒しで投入へ
2024年に『最も売れた格安スマホ』の座をほしいままにしたXiaomiのRedmi 12 5G。
昨年12月に後継機種にあたる「Redmi 15 5G」が発売されましたが、たった半年でモデルチェンジすることになりそうです。詳細は以下から。
◆Xiaomiの新型格安スマホ、まもなく投入へ 海外メディア「SmartPrix」の独占報道によると、Xiaomiは6月にインド市場で新機種を2モデル投入するそうです。
ひとつはRedmi Turbo 5としてリリースされるXiaomi 17Tで、もう1機種は「Redmi 17 5G」になるとのこと。
Redmi 17 5Gは高リフレッシュレートの液晶ディスプレイやSnapdragon 4シリーズのプロセッサ、5000万画素メインカメラ、7000mAh以上の大容量バッテリーを搭載する見通しであること以外、詳細は不明。
最大リフレッシュレート144Hzの6.9インチフルHD+(2340×1080)液晶やSnapdragon 6s Gen 3(Snapdragon 695のリネーム版) 、7000mAhバッテリーを備えたRedmi 15 5Gに多少手を加えたモデルになるものとみられます。
◆Xiaomiの主要スマホ、相次ぎ発売サイクルを前倒し なお、Xiaomiはスマホの発売サイクルを見直しており、昨年9月に発売されたXiaomi 15Tシリーズの後継にあたる**「Xiaomi 17T」シリーズは明日5月28日に正式発表** される予定。
さらにPOCO F9 Proのベースモデルとなる「REDMI K100」が例年より早く投入される見通しであることも報じられるなど、全体的に前倒しされていることが分かります。
iPhone 18シリーズに対抗してXiaomi 18 Proを今年9月、Xiaomi 18を来年投入する可能性も浮上している Xiaomi。
一連のサイクル変更はXiaomi 18シリーズに合わせるためであるのかどうかが気になるところです。
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