【朗報】POCO X9 Pro『超高性能な格安スマホ』に、3nm製造「Dimensity 8600」でAnTuTuスコア300万も視野
Xiaomiの人気格安スマホ「POCO X」シリーズ最新モデルは、とんでもないことになりそうです。詳細は以下から。
◆格安スマホ向けDimensity、MediaTekが抜本的に刷新へ 未発表の最新スマホや最新プロセッサ事情に詳しく、確度の高い情報をもたらすDigital Chat Station(DCS)氏によると、MediaTekがミドルレンジスマホ向けプロセッサを大きく刷新するそうです。
具体的にはDimensity 8600が初の3nmプロセス製造となるほか、アーキテクチャも完全に刷新されるとのこと。
『ついに大幅なアップグレードを遂げます』としており、飛躍的な処理能力の向上が見込める ようです。
◆POCO X9 Proの処理能力がとんでもないことに なお、ここで注目すべきが低価格ゲーミングスマホとして人気を博しているXiaomiの「POCO X」シリーズ。
『最も高性能な格安スマホ』の座を1年にわたってキープし続けたPOCO X7 Pro や現行モデルのPOCO X8 Proは、いずれもDimensity 8000シリーズの強化版にあたるDimensity 8400-UltraないしDimensity 8500-Ultraを搭載しています。
ちなみにPOCO X8 ProのAnTuTuベンチマークスコアは公称228万3558。大幅にアップグレードされるという言葉を踏まえれば、フラッグシップスマホ級となるスコア300万も十分視野に入る わけです。
3nmプロセス採用によってエネルギー効率の向上も期待できるDimensity 8600。
Xiaomiが進めるバッテリーの大容量化と相まって『最新ゲームを長時間遊び続けられる低価格ゲーミングスマホ』へと進化を遂げることとなりそうです。
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