ソニー新機種「Xperia 1 VIII」13日発表へ、カメラ刷新でゴツすぎる突起や厚みのあるボディにデザイン大幅変更
ソニーが間もなくスマホ新機種を発表します。
いち早く可変式光学ズームを取り入れるなどカメラに注力していた同社のスマホですが、今年はさらに持ち味を生かした仕上がりになりそうです。詳細は以下から。
◆新作Xperiaが無事今年も登場 ソニーの公式ページによると、同社は5月13日(水)11時にXperiaの新製品を発表するそうです。
詳細は書かれていないものの、時期やカメラが3つ並んだイメージ画像からフラッグシップモデル「Xperia 1 VIII」が発表されるものと考えられます。
◆独自の世界観を追求したフラッグシップモデルに なお、GalaxyやPixelなどの未公開情報を多数提供していることで知られるOnLeaks氏が公開したXperia 1 VIIIの画像はこんな感じ。
いやが応でも目に入るのがその重厚なカメラバンプ。
現行モデル「Xperia 1 VII」と比べるとディスプレイサイズは変わらないものの、カメラバンプのデザイン変更に加えて以下の違いがあるとされています。
・本体の厚みは8.2mmから8.58mmに ・カメラバンプを含んだ厚みは9.3mmから11.37mmに
昨今のトレンドである薄型化を捨ててセンサーのスペースを確保したことで、『高性能カメラスマホ』という強みをとことん追求したとみられるXperia 1 VIII。
他の例に漏れずメモリ高騰の影響により本体価格の値上げは避けられないものとみられますが、果たしてどのような仕上がりになるのでしょうか。
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