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【国内初】本格カメラの折りたたみスマホ「OPPO Find N6」速攻レビュー、高画質3眼や6000mAhバッテリーでGalaxy Z Fold7の完全上位互換に

Buzzap!(バザップ!) [Unofficial] April 14, 2026
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iPhone Foldが半年後に登場する見込みの中、OPPOが先んじて超高性能な折りたたみスマホを国内発表しました。

高性能折りたたみスマホの代名詞であった「Galaxy Z Fold7」をも上回る、超薄型超軽量モデルに仕上がっています。詳細は以下から。

◆OPPO渾身の薄型高性能折りたたみスマホが登場 こちらが「OPPO Find N6」本体。メインディスプレイに8.12インチQXGA+(2480×2248)有機ELディスプレイを搭載したFold(横折り)型の折りたたみスマホです。

サブディスプレイは6.62インチフルHD+(2616×1140)で、いずれも120Hzの可変リフレッシュレートや最大240Hzのタッチサンプリングレートに対応しています。

メインディスプレイは新構造のフラットヒンジやチップレベルの3Dプリント技術を取り入れたことで、折りたたみスマホにつきまとうヒンジ部分の凸凹を、髪の毛の半分程度しかない0.05mmにまで抑えることに成功

低反発枕のように自己修復を行う「オートスムージングフレックスガラス」により、なんと60万回の開閉テストを行ってもほとんど目立たないほど。認証機関テュフラインランドから『世界一フラットな折りたたみスマホ 』という評価を受けたとされています。

プロセッサは最新のハイエンド向けである「Snapdragon 8 Elite Gen 5」で、バッテリーはなんと6000mAhの大容量かつ80Wの超急速充電に対応。いずれもGalaxy Z Fold7(Snapdragon 8 Elite for Galaxy/4400mAh)を上回る内容です

向かって右側面にはボリュームと電源、そしてカメラやスクリーンショットの機能を割り当てられるSnap Keyを配置。

左側面。フレームには航空宇宙産業で使われるグレードのアルミニウム合金を採用したことで耐久性も確保されている上に、ジェット水流にも耐えるIP59の防塵防水性も備えています。

天面。薄型ですがカメラの出っ張りがそこまで目立たないのは好印象です。

底面。ステレオスピーカーと大画面により動画などのコンテンツも高い臨場感で楽しめそうです。

◆カメラも一切妥協なし 背面カメラは2億画素メイン(23mm、1/1.56インチ)、5000万画素超広角(15mm、画角120度)、ペリスコープレンズ採用の5000万画素望遠(70mm、光学3倍)、そして見たままの色を再現する200万画素マルチスペクトルセンサーを加えた4眼構成。

カメラはスウェーデンの名門カメラメーカー「ハッセルブラッド」と共同開発されており、「Hasselblad 高解像度」撮影モードや……

名機Hasselblad XPANをイメージした65:24比の「XPANモード」を搭載。多彩なフィルターと合わせて、独自の世界観を楽しめます。

そのほか、撮影者のみならず被写体もサブディスプレイで仕上がりを確認したり、スタンド要らずで置ける折りたたみスマホのならではの使い方も。普通のスマホでは決して真似できない利点です。

◆大画面を生かせるスタイラスも また、OPPO Find N6はスタイラスにも対応。Galaxy Z Fold7が薄さを追求した結果非対応になったことを考えると、OPPOの技術力の高さがうかがえます。

別売りの「OPPO AI Pen Kit」はスタイラスとマグネット式充電機能を搭載したケースがセットになったもの。本体が50Wのワイヤレス充電に対応しているため、極短時間の充電で1時間以上稼働できます。

メモ代わりになるのはもちろん、生成AIによる高度なサポート機能も搭載。例えばこんなに雑に描いたグラフでも……

AIが内容を読み取ってキレイな画像を生成可能。しかもExcelやPowerPointにそのままエクスポートできてしまいます。

画像生成もこの通り。

出力時にある程度方向性を定められるため、簡単に理想に近い形のイラストなどを生成できます。

◆価格に目をつぶれば素晴らしいと言うほかない仕上がり 驚くべきが本体サイズ。大容量バッテリー搭載でスタイラスにまで対応しているにもかかわらず、Galaxy Z Fold7とほぼ変わらない薄型軽量を実現 しています。

・寸法(開) Find N6:145.58×159.87×4.21mm Z Fold7:143.20×158.40×4.20mm

・寸法(閉) Find N6:74.12×159.87×8.93mm Z Fold7:72.80×158.40×8.90mm

・重量 Find N6:225g Z Fold7:215g

さらに背面カメラも、メインはほぼ同等な一方で超広角と望遠には大きな違いがあり、マルチスペクトルセンサーまで搭載とほとんどの面でGalaxy Z Fold7を上回る仕上がり です。

・背面カメラ Find N6:2億画素メイン(1/1.56インチ)、5000万画素超広角、5000万画素望遠(光学3倍)、マルチスペクトルセンサー Z Fold7:2億画素メイン(1/1.57インチ)、1200万画素超広角、1000万画素望遠(光学3倍)

堂々の31万8000円という本体価格が唯一のネック 。OPPO公式サイトのほか、大手通販サイト「Amazon.co.jp」などでも取扱い予定とされています。

OPPO AI Pen Kitは1万9980円。こちらはOPPO公式のみの専売になりますが、数量限定、先着順で無料になるセット販売 が行われるとのことです。

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