【特報】au「iPhone 17 Pro」73%オフで各社最安に、機種変更も大幅値下げでドコモは月額880円の格安プランも
最新iPhoneの上位モデルをめぐって、大手各社が熾烈極まる値下げ合戦を繰り広げています。詳細は以下から。
◆最新ハイエンドiPhone、auが携帯各社で最安に Buzzap!編集部で確認した情報によると、大手家電量販店でauが「iPhone 17 Pro」を破格の条件で提供しています。これはMNPユーザーを対象に256GBモデルを4万4000円割引するというもの。
2年間の実質負担額が通常価格の73%オフとなる5万8900円で済む ようになり、2025年11月までの負担額(9万1900円)から実に3万円以上も値下がりしています。
また、興味深いのが機種変更ユーザーも最大3万3000円割り引かれる点。2年間の負担額は6万9900円で済みます。
ちなみにドコモの負担額は6万60円。auにわずかに及びません。
ソフトバンクは7万3200円。先行2社に大きく遅れを取っています。
なお、大手3社は2年後にスマホ本体を返却する際、他社へMNPするとプログラム利用料などの名目で別途2万2000円が請求される仕組みに統一。
引き続き同じ会社を使い続ける場合は免除されるため、念頭に置いておいたほうが良さそうです。
◆auとソフトバンクは格安データ使い放題、ドコモは最安プランで対抗 ハイエンドiPhoneを格安スマホに迫る負担額で利用できるようになる携帯各社のセール。ここで注目しておきたいのが、サブブランドからの番号移行したユーザーへの特典です。
3人以上の家族割や光回線とのセット割引など、かなり条件は厳しいものの、ソフトバンクではワイモバイルからの移行でデータ定額プランを月額わずか2178円で1年間にわたって利用できるように なります。
auはUQ mobileからの移行でデータ定額「auバリューリンクプラン」が1年間にわたって月額2838円に。
料金こそソフトバンクを若干上回るものの、圏外でもつながる「au Starlink Direct」はもちろん、混雑時でも快適に通信できる「au 5G Fast Lane」、映画の割引やデリバリー送料無料、格安クーポン目白押しのPontaパスが含まれるため、トータルではお得になります。
とにかく維持費を抑えたいのであれば、月額880円(各種割引適用後)で4GB使える小容量プラン「ドコモmini」という手もあるため、ニーズに合わせて賢く選びたいところです。
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