Galaxy S27 Ultra「Sペン続投」へ、Galaxy S25 EdgeやiPhone Airの失敗受けて極薄化にブレーキ
Samsungのフラッグシップスマホは、折りたたみスマホとは異なるアプローチで進化を続けることになりそうです。詳細は以下から。
◆Galaxy S27 UltraでもSペン続投へ 韓国メディアETnewsの報道によると、SamsungはGalaxy S27 UltraからSペン(スタイラス)を排除しない方向で固まっているそうです。
Sペンの稼働に必要なデジタイザーは厚さが0.3mmあり、同社が推し進める端末薄型化の妨げになるものの、代替技術を導入する可能性こそあっても完全に排除する可能性は考えられていなかったとのこと。
Galaxy Z Fold7はFold6まで続いていたSペン内蔵が無くなってしまっていたため、Ultraシリーズではどうなるのか不安視する声もありましたが、当面は従来と変わらない形を維持することになります。
◆過度な薄型化よりユーザーのニーズ優先へ なお、Sペン維持の決定打になったのは、同社が手がけた極薄モデル「Galaxy S25 Edge」や、Appleの「iPhone Air」が市場において期待通りの反応を得られなかったため とのこと。
ユーザーのニーズをしっかり考慮した結果であれば今後の製品にも期待できそうですが、同様に薄型化の妨げになるためか、4世代に渡って使い回されているメインカメラのセンサーなどについてはどう思っているのかが気になるところです。
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