格安フラッグシップ「Xiaomi 17T Pro」開発中、Dimensity 9500+やペリスコープ望遠カメラ続投も本体価格が鍵に
高い処理能力と高画質カメラ、そしておサイフケータイを兼ね備えてセール時なら10万円以下。
そんなえげつないコストパフォーマンスで人気の格安高性能スマホの後継機の情報がもたらされました。詳細は以下から。
◆Xiaomiがハイエンドモデルもバッテリー大容量化へ 未発表の最新スマホや最新プロセッサ事情に詳しいDigital Chat Station(DCS)氏によると、シャオミがXiaomi 17Tシリーズを開発しているそうです。
プロセッサはDimensity 8000および9000シリーズで、ライカ監修のカメラを搭載。Xiaomi 15T Proで実装されたペリスコープ望遠カメラも引き続き採用されるとしています。
ちなみに順当にいけば、Xiaomi 17Tシリーズは以下のプロセッサになる見通し。文句無しのフラッグシップ性能です。
Xiaomi 17T Pro:Dimensity 9500+ Xiaomi 17T:Dimensity 9400+
◆カメラの完成度が高いXiaomi 15T Proの後継機に それでは現行モデル、Xiaomi 15T Proのカメラ機能をおさらい。
クラシックな雰囲気で撮れる「オーセンティック」と、鮮明さに寄せた「バイブラント」の2種類から撮れ味を選ぶことが可能。それぞれ全く違って見えます。
カメラの光学倍率は0.6、1、2、5、10倍の5段階。2倍と10倍はメインカメラおよび望遠カメラのクロップズームを用いた光学品質のものです。
引き続きペリスコープ望遠カメラが搭載されるのであれば、かなり期待できる内容となりそうなXiaomi 17T Pro。
ただしAIサーバーによる旺盛すぎるメモリ、ストレージ需要でスマホが値上げせざるを得なくなる中、大きな武器でコストパフォーマンスをどれだけ維持できるかは未知数。
一方でスケールメリットを生かして部品を安く調達できない小規模なメーカーよりも値上げ幅を抑えることができるため、相対的にコストパフォーマンスの高さが際立つ可能性も否定できません。
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