iPhone 18 Pro『割安感』大幅アップへ、2億画素カメラや最新有機EL、2nm製造Apple A20 Pro搭載で価格そのままに
メモリやストレージ高騰でスマホメーカー各社が値上げを強いられる中、Appleが実質的な低価格攻勢を仕掛けるようです。詳細は以下から。
◆iPhone 18 Proシリーズ、魅力的な価格設定に 大手Apple系メディア「MarRumors」の報道によると、AppleはiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Maxの価格を据え置く方針だそうです。
これはiPhone 17のプロセッサなどを当ててのけた投資会社GF Securitiesのアナリスト、Jeff Pu氏が明かしたもの。
AIサーバーの旺盛な需要でDRAMやNANDフラッシュメモリが高騰する中、Appleは部品メーカーに対して自社に有利な契約を結ぶべく交渉と進めているとのこと。
著名なアナリスト、ミンチー・クオ氏もiPhone 18 Proについて『可能な限り価格の上昇を避ける』と見込んでおり、スマホメーカー各社が価格設定に苦慮する中「値上げしないこと」で差別化することに なります。
◆最先端技術を惜しみなく投入で割安感アップへ 圧倒的な物量が生むスケールメリットと、かねてから取り沙汰されてきたティム・クックCEOのサプライチェーン管理能力の高さが大きく影響しているとみられる、iPhone 18 Proの価格戦略。
なお、AppleはiPhone 18 ProにTSMCの2nmプロセスで製造された「Apple A20 Pro」や、赤外線センサーや前面カメラを画面下に隠した「LTPO+有機EL」など、世界最先端の技術を相次いで採用する見通しです。
さらに初の2億画素センサーや正確な光の色を再現するマルチスペクトルカメラ搭載が視野に入るなど、カメラもテコ入れが行われるとみられています。
部品高騰の中で主要な機能を大きく刷新して製造コストが跳ね上がるにもかかわらず、価格がそのままになるiPhone 18 Pro。
ここまで徹底的に手が加えられるなら、もはや実質的な値下げとすら言えそうです。
・関連記事 新型「iPhone 17e」2月19日に発売か、256GBへストレージ倍増やMagSafe対応も『10万円超え』焦点に | Buzzap!
「格安MacBook」発売確定、iPhone 16 Proと同じプロセッサなどでコスト削減も本体やや値上がりへ | Buzzap!
【悲報】iPhone Airの販売台数「1%未満」に、予想を下回る不人気で30%値下げもiPhone 17eと競合する可能性 | Buzzap!
Discussion in the ATmosphere