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シクフォニ史上最大規模・約5万人動員の2ndツアー『RAGE』完走! Kアリーナ横浜公演Day1公演の写真&セトリ付きライブレポートが到着

PASH! PLUS [Unofficial] May 7, 2026
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2026/04/20 18:24:02 ■解禁時間| ■特殊条件| ■置き換え|:: (( )) [[ ]] おります/います ござい/あり いたし/し ~/~ &/& ○○○○05○○○○10●●●●15●●●●20○○○○25○○○○30●●●●35●●●●40○○○○45○○○○50●●●●55●●●●60○○○○65○○○○70●●●●75●●●●80 【PASH! PLUS】 00 2.5次元タレントグループ「シクフォニ」は、4月の福岡公演を皮切りに始まった2ndライブツアー『SIXFONIA 2nd Live Tour -RAGE-』のファイナル公演を5月5 日(火祝)・6日(水休)の2日間にわたり、世界最大級のアリーナ・Kアリーナ横浜にて開催いたしました。全国3都市・全6公演で実施された本ツアーは、シクフォニ史上最大規模となるツアー総動員数約5万人を記録。ファイナルの舞台となったKアリーナ横浜では、会場を埋め尽くしたシクファミ(ファンの呼称)の熱狂とともに、6人の“今”と“覚悟”を刻みつける圧巻のステージが繰り広げられ、大盛況のうちに幕を閉じました。 ツアータイトル「RAGE」が示す通り、本公演ではシクフォニが抱える情熱、衝動、そして“自分たちの手で未来を切り拓く”という強い意志を、歌・ダンス・映像演出のすべてを通して表現。代表曲からソロ楽曲、ユニットパフォーマンスまで、多彩な演出と圧倒的な表現力で観客を魅了し、グループとしてのさらなる進化と可能性を証明するライブとなりました。以下からは、音楽ライターである杉江優花氏による5/5(火祝)Kアリーナ横浜公演Day1公演のライブレポートをお届けします。 5/5(火祝)Kアリーナ横浜公演『SIXFONIA 2nd Live Tour -RAGE-』ライブ写真 5/5(火祝)Kアリーナ横浜公演『SIXFONIA 2nd Live Tour -RAGE-』ライブレポート 2.5次元タレントグループのシクフォニが、2026年4月から5月にかけて『SIXFONIA 2nd Live Tour -RAGE-』と題した2度目のライブツアー、3都市を巡る6公演を開催。“RAGE=激しい怒り、猛威”というタイトルが示すように、6人の内包する熱情が解き放たれたそこには、自分たちの手で道を切り拓く、絶対に目指す場所に辿り着くという闘志と、さらなる可能性が満ちていた。ここでは、5月5日と6日に神奈川・Kアリーナ横浜で行われた2デイズ公演のうち、1日目の模様をお伝えする。 オープニングムービーに重なる鼓動が高鳴り、カウントダウンが終わると、ステージ中央のハートマークを模した“RAGE”の大きなロゴが左右に割れ、その奥にうしろからの光を浴びて堂々と立つ暇72、雨乃こさめ、いるま、LAN、すち、みことの姿が! 始まりを告げるのは、2026年4月発表のシングル曲であり、本ツアーのタイトル曲でもある「RAGE」だ。シクフォニ史上もっともヘビーでロックな曲調も、音源に増して反骨精神剥き出しな歌も、ダイナミックなパフォーマンスも、大舞台によく映える。手に持ちぐるぐると回していたタオルを最後に勢いよく投げ放つと、「d0gmq」へ。<妥協はしない><怯まない>という6人の精神性も、見事なフォーメーションダンスも鮮烈だ。 ステージ中央から伸びる花道を駆けてセンターステージへと進んだのは「Dive II World」。会場が大きくなってもみんなへの愛、心の距離は変わらない。その想いをセンターステージ演出という新たな試みで体現した6人に、シクファミ(シクフォニファンの呼称)が全力でペンライトを振り、大歓声を上げて応える。 「ペンライトの海みたい!」「飛び込めそうだね!」と感動の言葉を口にするメンバー。この日の声出し担当大臣であるすちの緊張を5人のツッコみが和らげたあとは、賑やかな自己紹介へ。パフォーマンス時とは別人のようなゆる楽しさ、そのギャップもシクフォニの魅力だ。 「俺たちの活動、その点と点は線でつながっています。ファーストツアーからのひとつひとつの成功があって今日がある。タイトルの通り、俺たちを導いてくれた曲です」いるまがここまでの歩みを振り返り、タイトルコールした「Lodious Takt」は、歌劇のような荘厳さと目まぐるしい曲展開に目も耳も奪われるナンバー。感情あらわな歌や仕草、小悪魔的な囁きの虜になってしまう「オシカツ?」にしても然り、楽曲ごとに異なる表情を見せる6人。その千変万化に翻弄されるのもまた、楽しい。 声優・岡本信彦氏のナレーションで始まる幕間映像では、6人の3D体が椅子取りバトルを繰り広げることに。メンバー同士足を引っ張り合い、椅子を取っても罰ゲームが押し寄せるカオスな泥仕合(!?)は、シクフォニの配信者としての強さが際立つものでもあったように思う。 「ありきたり」で、歌声もステップも軽やかに「今日は全員こさめのことを好きにさせるからね!」を有言実行した名前にちなんだ傘やサメなどがモチーフとされた衣装の雨乃こさめ。「1HOLE」で、センターステージからメインステージまで広く使い、歌でもダンスでも雄々しさを貫いたミリタリー衣装のすち。「夢幻恋歌」で、和傘を手にした舞、澄んだハイトーンで儚くも一途な想いを伝えた和風衣装のLAN。それぞれに自らが作詞を手掛けたソロ曲に、個性がにじむ。 また、ジェントルなスーツ衣装の暇72、いるま、みことによる“低音組”は、「Rondo Noire」で愛憎を表現。甘美なウィスパーボイスや色気漂うダンスは、反則級に刺激的だ。 ジェントル衣装でメンバー全員が再びそろい、この世ならざる場所への扉を開いたのは「六幻」。「命辛々」では丁寧につなぎ、重なる歌声の美しさで幽玄な世界へといざなって、ライブが進むほどに6人の表現力と表現欲に驚かされる。 蛍に自分たちをなぞらえ、<君>=シクファミとの絆を胸に何度だって立ち上がる、決意を込めた「FireFly」をエモーショナルに歌ったのは雨乃こさめ、LAN、すちによる“高音組”。2組に分かれてみれば、目が覚めるようなコントラストだ。 「Willion」で高いラップスキル&ダンススキルで挑発し、不敵な笑い声を響かせたモードストリート系衣装のいるま。「希死遠慮」で、椅子に腰かけて歌うアンニュイモードから一転、椅子を蹴り飛ばし、ラストの「またね」も強烈な印象を残した、自身の名前が散りばめられたストリート系衣装の暇72。「バグって好き」で、後ろ向きからの振り返り笑顔、全力ジャンプ、真っ直ぐな<好き>と、衣装も含めすべてが王道アイドルだったみこと。先の3人と同じく、それらソロ曲もまた、各自が作詞を手掛けたもの。多彩で多才なメンバーが集えば最強グループになる、ということをシクフォニは証明している。 黒にゴールドを配したゴージャスなマント衣装にお召し替えした6人。「この衣装を着て出てきたっていうことはわかるよな!?」と言っているまがタイトルコールしたのは、1stオリジナルソング「J0KER×JOK3R」。マントをひるがしながらの華麗なターン、刹那のきらめき。彼らにとっての“始まりの曲”は、ライブを重ねるたびに強度と輝きを増している。 本編ラストは、「1ST OF ACE」。スパークラーの火花が噴き上がるステージで、6人の全身全霊の歌とダンス、みことの「どんなに時間がかかっても頂点掴むから!」という叫びが明示したのは、不退転の覚悟だ。 メンバーがアリーナ客席後方に登場、「Ready!!!!!!!」を歌いながら客席通路を歩いてセンターステージへと向かうというまさかのサプライズで始まったアンコール。いるまが「初めて披露したあの日のことを忘れません。今日も忘れられない日にしようぜ!」と告げ、メンバー同士肩を組んだり微笑み合ったりしながら歌った「Desperate Track」。シクフォニ史上最大規模の会場でライブができていることの感動、シクファミへの愛と感謝、東京ドームに立つという誓い。胸の内を6人それぞれが明かして、「BReaKiNG SiX!!!!!!!」へ。このツアーで初披露とは思えない大きなコール&レスポンスがもたらしたのは、幸せな一体感だった。 そして。「もう1曲、俺たちにとって忘れられない曲があるよね!?」というLANがタイトルコールしたのは、「2 many […] The post シクフォニ史上最大規模・約5万人動員の2ndツアー『RAGE』完走! Kアリーナ横浜公演Day1公演の写真&セトリ付きライブレポートが到着 first appeared on PASH! PLUS.

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