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"textContent": "**2026年「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」に、8800形8811編成が選ばれたことの意外性の話です**\n\n京成から、2026年6月12日付けで「「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」の運行について」のお知らせがありました。\n\n第108回全国高等学校野球選手権千葉大会を応援するラッピング電車「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」を2026年6月13日(土)~8月30日(日)まで運行するものです。\n\n実施車両は8800形1編成、運行区間は千葉中央駅~松戸駅という範囲までのお知らせ内容でした。\n\n**今回のラッピング電車は8810または8814編成と予想したが**\n\n筆者は毎回の習性で、京成松戸線にラッピング電車やヘッドマーク掲出電車の予告がされ、「8800形1編成」という範囲までの情報を見ると、実際の編成を見る前に、どの編成に装着されるかを勝手に予想してきました。\n\n今回、千葉中央~松戸間運行の8800形という中で、どの編成かを想像してみた結果、8810編成ではないかと思っていました。\n\n8810編成と思った理由として、いつもの消去法で、編成別に可能性のない(薄い)編成の順に、以下のような除外理由を思い浮かべました。\n\n〇8806・8809編成:千葉中央乗り入れ不可で、除外\n\n〇8815編成:広告ラッピング中\n\n〇8808・8813編成:新京成復刻塗装編成\n\n〇8803編成:京成ドリームトレインとして運行中\n\n〇8807編成:京成松戸線一周年記念ヘッドマーク装着実績あり\n\n〇8812編成:2025年「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」実績あり\n\n〇8802編成:6月9日以降、くぬぎ山車庫内で何らかの措置対応等で走行していないため、可能性が薄い\n\n〇8814編成:新京成時代のジェントルピンク色車体で、京成としては標準色編成で新京成から京成に変わったことをPRしたいと思われ、除外。\n\n2022年に「ふなっしートレイン」で話題を集めた経過を持つ。\n\n〇8811編成:8814と同じ理由のほかに、ヘッドマークステイ装着の点が8814と異なる。\n\n上下のヘッドマークステイ横棒の間に、今回のラッピング式ヘッドマーク貼付は見栄えの点からも、今回の対象編成ではないと思われる。\n\nまた、2023年には「さくら都市」のラッピングで目立っていた時期もあった。\n\n以上の結果、残った京成標準色の8810編成が第一候補で、もしもジェントルピンク色編成から選ぶなら、8814だろうと思いました。\n\nしかしながら、実際には8811編成が選ばれました。\n\n**なぜ「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」2026に8811編成が選ばれたか、興味津々**\n\n上記理由から、今回の応援トレインで8811が選ばれることはないだろうと思っていただけに、その意外性には驚きがありました。\n\nヘッドマークステイの棒の間に、ラッピング式ヘッドマーク貼付の見栄えは結果的に無関係でした。\n\n8811編成はジェントルピンク色の車体のまま、新製当初からの菱形パンタグラフを装着している、現在では松戸線唯一の電車です。\n\n8811は、車両検査も近いと噂がされる中、これと似た状況だった8809編成が検査実施、標準車体色変更、パンタグラフは菱形のまま残された実績から、8809と同じ流れになるか、別の方向に行くかが注目されます。\n\nしかも8809は千葉線乗り入れ非対応のまま残されましたが、8811は千葉線乗り入れが可能な点が異なります。\n\nただ、2026年度の京成における7編成42両の3200形新製で、8800形まで置き換えが及ぶとするならば、8811はその第一候補的な空気感が漂います。\n\n今回の措置は8811に対する、はなむけ的な意味合いを含めての選定と言ったら、言い過ぎ、考え過ぎでしょうか。\n\nともあれ、8月30日まで約3か月弱の期間中、8811編成の「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」を見学させていただきながら、京成本線の3200形新製投入と、8月31日以降のラッピング除去後の、平常の姿に戻る8811編成の動きとを注視していきたいと思います。\n\ntairayukiblog.hatenablog.jp\n\ntairayukiblog.hatenablog.jp",
"title": "京成松戸線「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」2026年は8811編成選定の意外性",
"updatedAt": "2026-06-14T21:13:16.000Z"
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