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"textContent": "**2026年6月21日開催の「京急電鉄車両で巡る京成線ツアー」の後、続編で「京成電鉄車両で巡る京急線ツアー」企画を期待する話です**\n\n京成グループのコミュニティー京成から、2026年6月3日付けで「2026年6月21日(日)\n「京急電鉄車両で巡る京成線ツアー」 を開催します 京急電鉄の車両が京成上野駅・東成田駅に乗り入れ!」のニュースリリースがありました。\n\n**京急車両の使用と、京成上野からの出発にも意義がある**\n\n普段は走ることのない京急600形による京成上野→東成田→宗吾車両基地→八千代台のコースを楽しむとともに、さらに加えて東成田駅での過去に使用していたホームへの入線、閉鎖されたコンコース見学、宗吾車両基地では京急600形、京成3400形・3600形(リバイバルカラー)、3700形の撮影会等がある、盛り沢山の企画です。\n\n申し込み受け付けは6月10日まで、120人募集で応募者多数の場合は抽選とのことです。\n\n今回の企画は、京成の編成で行なうならともかく、京急の協力により600形を充てたこと、さらに都営浅草線、京成押上線経由で青砥から方向を変え、京成本線起点の京成上野からの出発駅として京成本線のほぼ全線を行く東成田へ向かうことも画期的です。\n\n当日は、京成本線の京成津田沼→京成成田と、宗吾参道→八千代台間での600形の高速運転、モーター音等による京急車両らしさの盛り上がりも期待されます。\n\n**今回のツアー後、次回企画として「京成電鉄車両で巡る京急線ツアー」はいかがでしょうか?**\n\n京急と京成は、2025年10月31日付けで「~持続可能な鉄道の実現、沿線価値向上に向けて~京急電鉄と京成電鉄との共同検討に関する合意書締結について」を公表しており、今後の相互検討、協調連携が期待されるところです。\n\n今回の企画はその一環と見ることもできます。\n\nその流れで行くと、「京急電鉄車両で巡る京成線ツアー」が盛況に終了した後、「京成電鉄車両で巡る京急線ツアー」を期待したいところです。\n\n具体的には、京成の8両編成による京急線逗子・葉山、浦賀、三崎口へのコース企画です。\n\n加えて、京急久里浜付近に位置する京浜急行電鉄車両管理区の見学です。\n\nとくに、三崎口へのコースもさることながら、逗子・葉山と浦賀の方が、京成車両の入線は珍しく貴重なものと考えます。\n\nいささか、柳の下にドジョウ的な、安直な希望的提案ではありますが、「京急電鉄車両で巡る京成線ツアー」に続き、「京成電鉄車両で巡る京急線ツアー」を待ち望みます。\n\n6月21日の「京急電鉄車両で巡る京成線ツアー」の盛況を期待するとともに、その逆の企画により、京急と京成の連携協調姿勢が両社の沿線に伝わることは今後の共同検討の具現化の一策としても有効と考えますが、いかがでしょうか。\n\ntairayukiblog.hatenablog.jp\n\ntairayukiblog.hatenablog.jp",
"title": "ツアー「京急車両で巡る京成線」に続いて「京成車両で巡る京急線」を期待する",
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