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2026.2.24京成松戸線8816編成検査入場 8800形5番目の標準色化へ

平行普通列車 [Unofficial] February 24, 2026
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8800形8816編成が2026.2.24くぬぎ山車庫の工場内に検査入場しました

京成松戸線の車両検査関係では、8800形8810編成がくぬぎ山車庫での検査を終えて2026年2月20日から松戸線に復帰しました。

8810編成の次の検査編成は、8800形8両編成を6両編成に組成替えしての最終、8816編成となり、2月24日に同車庫の工場内に入場していました。

8816編成は、8800形のリニューアル車としては、8803→8807→8810編成に次ぐ4番目に改造されましたが、8810の次の検査車両として、リニューアル時と今回の検査は順番が一致します。

8816編成標準色化後、正面・側面ともピンク色車体は7編成のみに

今回入場の8816編成が8810編成と同じ検査期間とすれば、松戸線復帰は標準色化作業を含めて約2か月後、2026年4月下旬頃かと思われます。

8816編成が標準色化されると、8800形の標準色は8807・8809・8810・8812編成に続いて5編成目になります。

松戸線全26編成で見ると標準色化の第14編成目(80016~80056、N818・828・848、8938、8807・8809・8810・8812が標準色化済)となり、半数以上が標準色となります。

8816の標準色化時点で、正面と車体側面の両方ともピンク色で残っているのは、8802・8803・8806・8811・8814・8918・N858の7編成のみになります。

8816検査途中でピンク色のステンレス編成が標準色化されるか?

ただし、先般の8810編成検査中に並行して、80000形80056編成が標準色化されて8810より先に復帰した先例があります。

ステンレス車体のN800形でジェントルピンク色のN858編成、あるいは8900形8918・8928編成が、いずれも車両検査とは無関係に標準色第14編成目として8816編成より先に登場するかもしれません。

半数を超える第14番目の標準色編成は8816か、あるいはN858・8918・8928の3編成のいずれかになるか、4月下旬までの状況にも注目したいと思います。

※ 当初記載の数値に一部誤りがあり、修正しました。

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