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Marshallのフラッグシップヘッドホンは音、デザイン、ノイキャン、質感どれも最上級

GoodsPress Web モノ情報の総合ニュースサイト [Unofficial] June 2, 2026
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唯一無二の存在感を放つデザインと携帯性にすぐれたコンパクトなサイズ感、そしてパンチの効いたサウンドで愛されている、Marshallの折り畳み式オンイヤーヘッドホンにノイズキャンセリング搭載モデル「Milton A.N.C.(ミルトンA.N.C.)」(3万2990円)が登場。 オンイヤーヘッドホンとは、ハウジングが耳を覆う“オーバーイヤー”タイプとは違い、耳にのせるように装着するヘッドホンのこと。耳を完全に覆わないため蒸れにくいのが特徴。また、オーバーイヤーに比べ軽量なモデルが多く、軽やかな着け心地も持ち味といえます。 Marshallのオーバーイヤーヘッドホンといえばスクエアフェイスが個性的な“Major”シリーズがおなじみですが、今回発売される「Milton A.N.C.」もスクエア形状のハウジングを採用。アームの作りが頑丈になっているなどディテールは異なるものの、似た雰囲気のデザインに仕上がっています。 もちろん、Marshallのヘッドホンやイヤホンでは定番となっている、ギターアンプ譲りのエレファント・トーレックス調の外装はハウジングやヘッドバンドに使われており、その上にゴールドのロゴや操作スティックが輝く、シグネチャーデザインは健在。 重量200gの本体はコンパクトに折り畳むことができるため、小さめのカバンにもしまうことが可能で、専用のポーチも付属します。 注目すべきは、同じオンイヤーヘッドホンの“Major”シリーズには搭載されていないノイズキャンセリング(ANC)機能を備えていることで、アダプティブANCが周囲の環境音に合わせてノイズをシャットアウト。家の中でも屋外でも、静寂の中でMarshallサウンドを堪能できます。 逆に電車内のアナウンスなど周りの音が気になる時は“トランスペアレンシーモード”に切り替えれば、ヘッドホンをしたまま周囲の音に注意を傾けることも可能です。 音質は32mm径ダイナミックドライバーによる、高域、低域ともにメリハリの効いたMarshallならではのアタック感のあるサウンドが特徴。また、臨場感のある空間オーディオに対応している他、控えめの音量でも高域と低域の存在感をバランスよく調整してくれる“アダプティブラウドネス”を搭載。大きな音を出しづらい電車内や夜間でも、楽曲本来のよさはそのまま! また、専用アプリでイコライザーを選択、調整することもできます。 Bluetoothは6.0に対応。音質にこだわる人にとって、コーデックがSBC、AAC、LC3に加えて、ハイレゾ音源も楽しめるLDACをサポートしたのも大きなトピックのひとつです。 連続再生時間は最大80時間、ANC使用時も最大50時間とバッテリー持ちがよいので、マメな充電を必要としないのもうれしいポイント。15分間の充電で9.5時間の再生が可能なクイック充電にも対応。また、付属のUSB-C to 3.5mmケーブルを使って有線接続することもできます。 曲送りや音量調整は右耳側にあるゴールドのスティックで操作が可能。左耳側にはANC、空間オーディオ、音声アシスタントなど、自分のよく使う操作を割り当てできる便利な“Mボタン”が搭載されています。 街映えするデザインも魅力的なMarshallの新作ヘッドホン。オンイヤーヘッドホンでノイキャン搭載モデルを探していた人や、普段からどこへ行くのにもヘッドホンを持ち歩いている人は要注目です! >> Marshall <文/GoodsPress Web> 【関連記事】 ◆AI搭載!? いよいよBluetoothスピーカーもここまで来た。音楽鑑賞でも演奏でも活躍するJBLの新作 ◆カセット聴きたい勢にいま必要なのはラジカセならぬ“スピカセ”じゃない? ◆重厚なダイカストアルミ合金製ターンテーブル採用!奥行きのあるサウンドを奏でるレコードプレーヤー

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