{
"$type": "site.standard.document",
"bskyPostRef": {
"cid": "bafyreien5fp4dtosqvjleippa6ohysro2hh6b2cdh53qt33hlw5c7mawya",
"uri": "at://did:plc:l3tgvqm5rtvu4w25vk72hrks/app.bsky.feed.post/3mmsh6oumscz2"
},
"coverImage": {
"$type": "blob",
"ref": {
"$link": "bafkreibzdq53smdhogxmfnhepjp3mzgbhs7wdajs54cpwdt7gugowctdq4"
},
"mimeType": "image/jpeg",
"size": 30646
},
"path": "/news/733896/",
"publishedAt": "2026-05-26T21:00:47.000Z",
"site": "https://www.goodspress.jp",
"tags": [
"アウトドア/スポーツ",
"ウエア",
"snow peak",
"キャンプ",
"スノーピーク",
"ペルチェデバイス",
"暑さ対策",
"Snow Peak「Cooling System Wear」",
"◆夏のクルマに、出し入れ不要の暑さ対策。ロール式シェードが便利でした",
"◆涼感アイテムは香りにも。水と透明感を表現した“睡蓮”フレグランスで暑さを軽やかに乗り切ろう",
"◆強烈な直射日光から男の頭頂部を守る。最高レベルの遮熱性&たたむと小さい男の日傘"
],
"textContent": "夏のキャンプ、もう諦めかけてる人いませんか? 今さら言うまでもありませんが、最近の日本の夏は修行か? と思うくらいにとにかく暑い…。高所のキャンプ場ですら場所によっては「涼しい」とは言えなくなってきましたよね。でも我々キャンパーは暑かろうが寒かろうがキャンプをしたいんだ!\n\nそんな状況に動き出したのが、1958年に新潟県三条市で創業した老舗アウトドアメーカー、スノーピーク(Snow Peak)。同ブランド初の冷感アパレルシリーズ「Cooling System Wear」を展開しています。「…スノーピークが冷感ウエアを?」と思ったのは私だけじゃないと思うのですが、ラインナップの内容を見たら、その本気度に驚きました。\n\n## ■ペルチェ6基を同時稼働で暑い夏をキンキンに冷やす\n\nまずひとつ目が、「Peltier Cooling Device Vest」(ペルチェデバイスベスト)(9万9000円)。\"ペルチェによる接触冷感\"と\"ファンによる気化熱\"を組み合わせた冷却ベストで、スノーピーク曰く\"業界初\"となる6箇所のペルチェユニットとファンユニットを同時稼働させる設計。\n\n全て身体を冷やすのに効果的と言われる箇所に配置されており、首元に小型2個、背面に大型2個、脇に大型2個——ここまでくると、もはや\"ウエアを着る\"というより、「Cooling System Wear」の名の通り、\"冷却システムを身にまとう\"という感覚に近いかもしれません。\n\n素材はタスランナイロンで、天然繊維のような柔らかな風合い。これだけのデバイスを搭載しているにもかかわらず、日常からキャンプシーンまで自然に馴染むデザインに仕上げているのが、スノーピークらしいところ。\n\nカラーはBLACKで、2サイズ展開。ペルチェユニット6基、ファンユニット2個、バッテリーが付属します。\n\n## ■静かにじわじわ冷やし続ける水冷デバイス\n\nふたつ目は「Water Cooling Device Vest」(5万7200円)。背面のタンクからウエア内のチューブへ冷水をポンプで循環させる、水冷式の冷却ベストです。\n\n1番の特徴は水の高い熱伝導率を利用し、静音かつ安定した冷却効果が続く点。さらに冷却タンクには水だけでなく保冷剤や氷も直接投入できるので、瞬間的に冷やしたいシーンにもしっかり対応。内側の水冷シートは取り外し可能で、冷却機能が不要なときは軽量なマルチベストとして使えるのも地味に嬉しいポイントです。\n\nデバイス専用の収納部に加えて独立したポケットも複数配置されており、フィールドでの実用性にも配慮されています。カラーはBLACK、サイズはONE。なお、後述するステンレス鋼製保冷剤「Stainless Cooling Pack」2個とバッテリーが付属しており、購入後すぐに水冷システムをフルに活用できます。\n\n“より強力に冷やしたい”なら「Peltier Cooling Device Vest」でペルチェ×ファンの二刀流、“静かに長く冷やし続けたい”なら水冷の「Water Cooling Device Vest」、という選び方になりそうです。\n\nその他、すでに展開中のアイテムとして「Peak Shade」(7480円)は、水に濡らして絞り、身に着けるだけで“気化熱”を活用したクールダウンが得られるポンチョ。デバイス不要でシンプルに使えて、再度水を含ませれば繰り返し使用可能です。\n\n頭部から上半身を覆うことで直射日光も防げるため、行動後の休憩時や移動中など身体をリセットしたいタイミングに重宝します。軽量コンパクトに収納できる点も◎。カラーはGREIGE、サイズはONE(148cm×100cm、フード30cm込み)。\n\n「Stainless Cooling Pack」(6600円)は、高熱伝導率のステンレス鋼製保冷剤。樹脂製に比べて素早い吸熱性能と持続的な保冷力を実現しており、「Water Cooling Device Vest」の冷却タンクに投入すれば循環水の温度を下げるのにも一役買います。\n\nクーラーボックスの保冷にも使えるマルチユース仕様で、さびに強く半永久的に繰り返し使用可能。カラーはSILVER、サイズはONE。\n\nファン付きウエアから始まり、特にここ数年で夏の暑さに対抗し得るアイテムたちが続々登場してきていて、頼もしい限り。我々キャンパーが猛暑を克服し、真夏に焚き火を楽しめる日もそう遠くないのでは?\n\nSnow Peak「Cooling System Wear」\n\n<文/山口健壱(GoodsPress Web)>\n\n【関連記事】\n\n◆夏のクルマに、出し入れ不要の暑さ対策。ロール式シェードが便利でした\n◆涼感アイテムは香りにも。水と透明感を表現した“睡蓮”フレグランスで暑さを軽やかに乗り切ろう\n◆強烈な直射日光から男の頭頂部を守る。最高レベルの遮熱性&たたむと小さい男の日傘",
"title": "夏の定番になりつつある“ペルチェ”を6基も搭載! スノーピークが\"冷感ウエアに本気を出してきた"
}