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    "◆Kindleシリーズが一斉アップデート!めくり速度向上など使いやすさが大幅アップ!",
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    "◆KindleもKoboもこれ1つ!軽量電子ペーパーで“本活”が捗るね!"
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  "textContent": "Amazonの電子書籍リーダー「Kindle」。その歴史は古く、初代iPhoneが発売された2007年に、初代となる「Kindle 1」がiPhoneから送れること約半年、2007年11月に発売されました。\n\nその後、2011年にはカラー液晶を搭載した「Kindle Fire」が登場し、2012年には初の日本語対応となる「Kindle Paperwhite」が発売されます。\n\nそんなKindleシリーズの中でも、E-Ink(電子ペーパー)搭載モデルとして初めて、読むだけでなく書くこともできる端末として2022年に登場したのが「Kindle Scribe」です。大型の10.2インチディスプレイを搭載し、専用のスタイラスペンで電子書籍に手書きでメモしたり、ノート機能が付いていたりと、リーダー(読むもの)の枠から飛び出した意欲作です。\n\n▲グラファイト\n\nそんな「Kindle Scribe」が第3世代になり、待望のカラーE-Inkディスプレイを搭載し発売となりました。それが「Kindle Scribe Colorsoft」です。カラーはフィグとグラファイトの2色で、グラファイトは容量32GB(10万6980円)と64GB(11万5980円)、フィグには64GB(11万5980円)がラインナップしています。\n\nカラーになり、画面サイズが11インチと大きくなったにもかかわらず、前モデルより薄く軽くページめくりが速くなり、厚さは5.4mm、重さはわずか400gと、11インチのiPad Airよりも軽くなっています。\n\nもちろんスタイラスペンによる手書きもカラー化。表示させた電子書籍や、自分で作ったノートだけでなく、Google DriveやMicrosoft OneDriveからドキュメントを「Kindle Scribe Colorsoft」にインポートして手書きでメモをしたり、PDFやJPGなどにも対応。また手書きで作ったノートをMicrosoft OneNoteにPDFでエクスポートする機能も付いています。\n\n▲電子書籍もカラー対応のものはカラー表示される\n\nちなみにペンは10色、ハイライトは5色用意されていて、ノートやドキュメントに文字を書き込むだけでなく、電子書籍の気になる部分にカラーマーカーを入れたり、赤字を入れたりといったこともできます。\n\nWi-Fiで通信を行うようになっていて、WebブラウザやSNSアプリなどはもちろん入っていませんし、入れることもできません。あくまでカラーの電子書籍リーダーにノート機能が付き、手書きできるようになったモノです。だからこそ、気が散ることなく目の前の読むと書くに集中できる。iOSやAndroidのタブレット端末はアプリを利用することで多くのことができるようになりますが、その分、作業中に通知が表示されたり、「ちょっと調べものを」なんてつぶやきながらWeb上をさまよってしまったりと、気が散る要素も満載です。それはそれで便利ですが、インプットとアウトプットに集中するという視点で見ると、書き込める電子書籍リーダーは優秀と言えます。\n\n▲フィグ\n\nあくまでE-Inkなので、カラー表示も少々淡かったり、最大稼働時間が約8時間とE-Ink端末にしては短かったり、そしてなによりフルスペックのタブレット端末と遜色ない価格だったりと気になる部分はいろいろありますが、目に優しいE-Inkかつカラー表示で手書きもできるというのは、人によっては待ってましたなスペックなのではないでしょうか。\n\n昨年、アメリカで発売された際も話題になった「Kindle Scribe Colorsoft」。いよいよ待望の日本上陸です。現在、Amazonにて予約受付中で出荷開始は6月10日予定です。\n\n>> Amazon.co.jp\n\n<文/円道秀和(GoodsPress Web)>\n\n【関連記事】\n\n◆Kindleシリーズが一斉アップデート!めくり速度向上など使いやすさが大幅アップ!\n◆Kindleよりも便利? iPadの「ブック」アプリでも本を読んでみよう|iPad Hacks\n◆KindleもKoboもこれ1つ!軽量電子ペーパーで“本活”が捗るね!",
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