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    "◆洒脱なアルミボディで蘇るあの頃。録音もワイヤレスも楽しめるカセット「WE-001」とは",
    "◆重厚なダイカストアルミ合金製ターンテーブル採用!奥行きのあるサウンドを奏でるレコードプレーヤー",
    "◆見た目も素材もサメ仕様、ってどういうこと? いつでもどこでもレコードが楽しめる「SHARK BURGER」"
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  "textContent": "ボックス型の外観にラジオとカセットテープレコーダー、そしてスピーカーを搭載した“ラジカセ”が登場したのは昭和40年代前半のこと。松下(現パナソニック)やアイワが発売し、昭和40年台後半に入ると、ソニー、日立、東芝、ビクター、三菱、サンヨー、シャープなど、数多くの家電メーカーからも発売されました。テレビから流れる音楽をラジカセで録音したなんて思い出がある人もいるのでは。\n\nそして昭和50年代に入るとステレオ化や大型化が進み、アメリカでは外に持ち出し(乾電池でも動かせるようになっていました)ヒップホップを爆音で鳴らすようなストリートカルチャーの象徴的な存在に。\n\nその後は、CDの登場によりCDラジカセ、そしてMDの登場でMDラジカセへと変化していきますが、21世紀に音源がデジタル化することにより、ひっそりと姿を消していくことになります。\n\n時は流れて令和。レコードやカセットテープといったアナログ音源が見直され、当時を知らない人たちまでもアナログを楽しむようになったいま、満を持して登場したのが、We Are Rewindのカセットプレイヤー搭載Bluetoothスピーカー「GB-001」(実勢価格:8万9990円前後)です。\n\n中央に備えるVUメーターとカセットデッキ、そしてガチャガチャ動かす操作ボタン。左右には大型のスピーカー(しかもツイーターは独立!)、上部にはツマミ式のノブが並び、大型ハンドルを装備。サイズはW50.6×H25.1×D17.9cm、約6.81 kgと、オーディオ機器の小型化が進む現代ではありえない大きさですが、むしろそれがアメリカのストリートで肩に担がれていた“BOOMBOX”らしさがあり、懐かしさ、人によってはレトロさを感じさせる要素にもなっています。\n\n見た目は懐かしさという方向に全振りですが、中身はしっかり現代のオーディオ仕様へとアジャストしているのもポイント。バッテリーを内蔵し、スピーカー使用時のテープ再生は約10時間使用可能。またBluetoothを搭載しているので、再生しているカセットの音を手持ちのワイヤレスイヤホンやヘッドホンでも楽しめます。\n\nウーハー2基、ツイーター2基からなるスピーカーは合計出力104Wで迫力ある音を鳴らし、カセットの音源をステレオ再生が可能。録音も可能なカセットデッキは、ノーマルとクロームどちらにも対応し、レベル調整が可能なマイク入力端子(モノラル)も備えているので、マイクがあればいつでもどこでもカセットへの録音を楽しめます。\n\nちなみに上部のノブ類は、ソース選択、ボリューム、低音調整(Bass)、高音調整(Treble)、バランス調整(Balance)とテープタイプ選択(Type Ⅰ/Type Ⅱ)があるなど、ラジカセを知る世代には懐かしさを感じさせる内容。\n\nいまや、置いておくだけでも画になるラジカセならぬスピカセ。ポータブルカセットプレーヤー「WE-001」で一躍話題となったフランス発のオーディオブランド We Are Rewindですが、カセットプレーヤーを探している人にとっては今後目を離せないブランドですよ。\n\n>> We Are Rewind「GB-001」\n\n<文/円道秀和(GoodsPress Web)>\n\n【関連記事】\n\n◆洒脱なアルミボディで蘇るあの頃。録音もワイヤレスも楽しめるカセット「WE-001」とは\n◆重厚なダイカストアルミ合金製ターンテーブル採用!奥行きのあるサウンドを奏でるレコードプレーヤー\n◆見た目も素材もサメ仕様、ってどういうこと? いつでもどこでもレコードが楽しめる「SHARK BURGER」",
  "title": "カセット聴きたい勢にいま必要なのはラジカセならぬ“スピカセ”じゃない?"
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