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    "村元正剛(ゴーズ)",
    "◆Galaxy S26 Ultraの「覗き見防止ディスプレイ」は通知表示時やアプリごとの設定も可",
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    "◆世界最大級のモバイル展示会「MWC 2026」で見つけた、日本で発売してほしい斬新スマホ5選"
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  "textContent": "Googleの最新スマートフォン「Google Pixel 10a」が4月14日に発売されます。末尾に「a」が付くAシリーズは、製造コストを抑えた “廉価版” ではありますが、機能面では上位モデルとの差分が少なく、コスパに優れたモデルとして人気があります。\n\n上位モデルのPixel 10との主なスペックの違いは下表の通り。\n\n▲左がGoogle Pixel 10a、右がGoogle Pixel 10。カメラ部のデザインが異なる\n\nGoogleストアでのPixel 10aの価格は128GBモデルが7万9900円、256GBモデルが9万4900円。Pixel 10は128GBが12万8900円、256GBが14万3900円なので、4万9000円も安く買えます。なお、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルも取り扱っており、各社の端末購入サポートプログラムを利用すると、さらに実質的な購入費を抑えられます。\n\n## ■カメラの出っ張りがなくなり、フルフラットに!\n\nPixel 10aの最大の特徴は、カメラ部の出っ張りがなく、背面が完全にフラットになったこと。従来からAシリーズの出っ張りは控えめでしたが、遂にわずかな突起もなくなりました。指でなぞると心地よく、卓上に置いたときにガタつかないことも利点。\n\n▲手前がPixel 10、後方がPixel 10a。Pixel 10aは隙間なく卓上に置ける\n\nカメラ部の出っ張りが大きい上位モデルでは、スマホケースを付けることが出っ張りを解消できますが、Pixel 10aはケースを付けずとも快適に使えそうです。\n\n▲Pixel 10aも純正のスマホケース(4900円)が用意されているが、ケースを付けなくても快適に使える\n\nそのカメラは、広角+超広角の2眼。ですが、広角カメラのセンサー内ズームによって、2倍は光学ズーム相当の画質で撮影可能。さらに、超解像ズームによって最大8倍まで撮影できます。画質は明るくナチュラルな色合いで写り、日常使いには十分満足できそうです。\n\n▲超広角(0.5倍)で撮影\n\n▲広角(1倍)で撮影\n\n▲広角(2倍)で撮影。4800万画素のセンサーの捉えた中央の1200万画素の画像が切り抜かれる仕組みなので、光学2倍ズーム相当の画質で記録される\n\n▲デジタルズームを組み合わせた超解像ズームは最大8倍。画質は若干粗くなる\n\nPixel 10から対応した「カメラコーチ」も利用可能。撮影ガイドが表示され、より良い写真が撮れるように導いてくれる機能で、撮影に自信がない人はもちろん、そこそこの自信がある人でも、使ってみると、新しい気づきがあること請け合いです。\n\n▲カメラコーチは、見栄えのよい写真を撮るためのガイドが表示される\n\nさらに、複数人でグループ写真を撮ると、AIが全員のベストの表情を合成してくれる「オートベストテイク」も利用できます。\n\n## ■上位モデルと同じAI機能を楽しめる\n\nGoogle Pixelは「Gemini」を始め、AIを用いた多彩な機能を利用できることも魅力。Pixel 10aは、上位モデルのPixel 10とはプロセッサーが異なり、機能性能には差がありますが、多くのAI機能は同じように使えます。\n\n筆者が最も便利だと思ったのは「フォト」の「話して編集」機能。チャット感覚で指示を入力するだけで、写真を思い通りに編集できる機能です。従来、「編集マジック」や「消しゴムマジック」「イマジネーション」などで行っていた編集が、より簡単かつスピーディーに行えるようになったわけです。\n\n▲AIを用いた高度な編集作業がよりスピーディーに行えるようになった\n\n▲連続して指令を出し、編集を進められる\n\n▲フォト内の画像検索もAIによって簡単に行えるように進化\n\n知りたいことを素早く探せる「かこって検索」、チャット形式で掘り下げていける「Gemini Live」、通話を翻訳してくれる「通話アシスト」なども上位モデルと同様。ただし、撮ったスクショが自動で整理される「Pixelスクリーンショット」と、通話やメールでの文脈に合わせてAIが先回りして必要な情報を取り出してくれる「マジックサジェスト」には対応していません。\n\n▲「NotebookLM」アプリをプリインスール。さまざまなファイルを読み込んで整理したり、要約したり、音声コンテンツを作成したりもできる\n\nなお、AIとは関係ありませんが、画像などを他のスマホに素早く送受信できる「Quick Share」がアップルの「AirDrop」にも対応。iPhoneと相互にスムーズに画像を送受信できることも確認できました。\n\n## ■日本限定カラー「Isai Blue」は特典付き\n\n4月14日に発売されたPixel 10aのカラバリは4色。ですが、5月20日には日本限定の「Isai Blue」が追加登場します。\n\n▲4月14日に発売される通常モデルのカラバリは4色。左からFog、Obsidian、Berry、Lavender\n\n▲日本限定カラーとして登場するIsai Blue\n\n▲初期設定の壁紙はIsai Blue独自のもの\n\nIsai Blueは、ヘラルボニー社とのコラボレーションによるモデルです。同社は主に知的障がいを持つアーティストとライセンス契約を結び、彼らの作品を用いたファッション、プロダクト、イベントなど展開する企業。Isai Blueは、同社が掲げる「異彩を、放て。」というミッションと、自閉症啓発のシンボルカラーである青に由来するとのこと。\n\nIsai Blueは通常モデルと同じスペックですが、画面デザインにもヘラルボニーのアーティストによる作品が搭載されています。これらを設定することで、シンプルなPixel 10aが、アートなスマホに変身すること請け合いです。\n\n▲水上詩楽氏の作品を設定したホーム画面。アイコンはアーティストの作風を元にAIで生成されたものとのこと\n\n▲工藤みどり氏の作品による画面。彼女の作品はパッケージにも使われている\n\n▲伊賀敢男留氏の作品による画面\n\nIsai Blueはオリジナルのパッケージで販売され、端末を保護するバンバーと、端末背面などに貼れるステッカーが同梱されています。\n\n▲Iasi Blueの同梱品。ステッカーは藤田望人氏の作品。今回のコラボレーションのために描き下ろされたものだ\n\n▲バンパーを付けた状態。Isai Blueの色と手触りを隠すことなく、万一落としたときの安心感が高まる\n\nIsai Blueは256GBのみで、価格は通常モデルと同じ9万4900円。特典付きなので、Iasi Blueのほうがおトクと言えるでしょう。\n\n筆者はBerryとIsai Blueを借りて使ってみましたが、単なる色の違いだけでなく、Isai Blueには使う楽しさがあり、エネルギーを与えてくれるようにも感じました。5月20日まで待てるのであれば、選択肢に加えることをおすすめします。\n\n>> Google Store\n\n<取材・文/村元正剛(ゴーズ)>\n\n村元正剛|iモードが始まった1999年からモバイル業界を取材し、さまざまな雑誌やWebメディアに記事を寄稿。2005年に編集プロダクション「ゴーズ」を設立。スマホ関連の書籍・ムックの編集にも携わっている。\n\n【関連記事】\n\n◆Galaxy S26 Ultraの「覗き見防止ディスプレイ」は通知表示時やアプリごとの設定も可\n◆新作登場、シャオミの “ライカスマホ” はどちらを買うべき?\n◆世界最大級のモバイル展示会「MWC 2026」で見つけた、日本で発売してほしい斬新スマホ5選",
  "title": "背面がフラットになった「Google Pixel 10a」。日本限定“Isai Blue”はヘラルボニーとのコラボモデル"
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