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    "◆ザ・ノース・フェイス最新シューズのテクノロジーを街履きに。個性的な4モデルどれ選ぶ?",
    "◆アウトドアでも自宅でも至福の1杯を。大人の所有欲を刺激するザ・ノース・フェイス×ビアレッティのコーヒーセット",
    "◆“通勤リュック”の最適解はこれかも。ザ・ノース・フェイスの最新バッグはスリム&タフで雨にも強い!"
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  "textContent": "趣味で写真や動画を楽しんでいると、機材は自然と増えていくものです。カメラ本体にレンズ、三脚、ジンバル。さらにモニターやマイク、バッテリー類など、少しずつ揃えていくうちに、持ち出す荷物はどんどん大きくなっていきます。そうなると避けて通れないのが、「どう運ぶか」。私自身、動画撮影を仕事にしていますが、抱えている悩みはまさに同じ。機材の量も種類も増える一方で、運び方にはずっと試行錯誤してきました。\n\n実は私、これまでカメラバッグというものを買ったことがありませんでした。背負いやすさと容量、そしてデザイン性を重視した結果、ずっと“登山用のザック”に機材を詰め込んで撮影に出ていたのです。背負い心地は良く、長時間の移動でも負担は少ない。ただ、相手は精密機器です。衝撃や圧迫によるトラブルの不安は常につきまとうし、機材へのアクセスは当たり前ですが微妙。\n\nさすがにこのままでは厳しいと感じ、本格的にカメラバッグを探し始めましたが、いざ見てみると選択肢は意外と限られます。機能は良くても真っ黒で四角い、いわゆる“いかにも”な見た目で、決め手に欠けるものばかり。検討しては見送りを繰り返し、“理想的なバッグはないのか”と半ば諦めかけていたのです。\n\n1.The North Face(ザ・ノース・フェイス)のエクスペディションカメラバック「ETAH 40」および「ETAH 30」は、過酷な環境に対応する強靭な素材Ultra 200Xを採用した本格派モデル\n2.ウエストベルトを装着したまま背面から素早く機材にアクセスでき、アバランチギアやPCの収納にも対応する高い収納力と整理性能を誇る\n3.3WAYで使える7Lのカメラポーチ「ACHICAT(アチキャット)」をトップリッド(雨蓋)としてドッキングさせることで、さらなる拡張性と機動力を発揮する\n\n▲「ETAH 40(エータ 40)」\n\nそんな中で見つけたのが、ザ・ノース・フェイスの新作カメラバッグ「ETAH 40(エータ 40)」(6万500円)。極地やバックカントリーでの使用を想定したモデルですが、これまで感じていた不満に対してかなり理にかなったつくりになっています。\n\nまず大きいのが背負い心地と見た目のバランス。ベースになっているのは同ブランドの登山用ザック「CHUGACH(チュガッチ)」なので、カメラバッグでありながら長時間背負っても負担になりにくい設計に。アウトドア由来のデザインで、街でも使いやすい見た目に仕上がっています。\n\n▲機材収納部は可動式の仕切りで安心して機材を運搬できる\n\n次に、機材を預けるうえで重要な耐久性と軽さ。軽量でありながら擦れや水に強い素材Ultra 200Xを使い、内部には機材を固定する仕切りを配置。扱いに気を使うカメラ機材でも、安心して持ち運べるつくりです。\n\n▲背面パネル側にはPC収納ポケットや、細かな収納ポケットが多数配置されており、SSDやワイヤレスマイク、バッテリーなどの収納もバッチリ\n\n機材へのアクセスも、カメラバッグとしてはしっかり押さえられています。背面が大きく開く構造になっているため、ザックを下ろせば中身を一気に見渡せる仕様。上から手探りで取り出すようなストレスがなく、機材の出し入れや整理がしやすいのがポイント。\n\n▲「ETAH 40」の上部収納スペース。着替えはもちろん、ガスバーナーなどのギアまで収納できる\n\n登山ザックで感じていた“上部からしか取り出せない不便さ”を考えるとこの構造はかなり実用的。内装も明るい色で視認性が高く、細かい機材でも見つけやすそうです。\n\nちなみに個人的に1番気になるのが底面のコンパートメント。付属のレインカバーの収納されている以外にも、任意の荷物を入れられるいい塩梅のスペースが。山での撮影だったら雨具などを入れておいてもいいし、宿泊を挟んだ街の撮影ならリラックス用のサンダルやシューズの収納にちょうど良さそう。\n\nまた、上部の収納スペースがそれほど必要ない場合は「ETAH 30(エータ 30)」(4万9500円)。高さがない分スッキリとしたシルエットで、街中により馴染みます。\n\n▲「ETAH 30」の上部収納スペース。ちょっとした小物なら十分収まる。\n\nさらに見逃せないのが、7Lのカメラポーチ「ACHICAT(アチキャット)」(1万6500円)の存在。単体でウエストバッグやショルダーポーチとして使える3WAY仕様なのですが、ETAH 40の“雨蓋(トップリッド)”としてドッキングも可能。登山ザックの使い慣れたスタイルを活かしつつ、現場での機動力をさらに高められます。\n\nカッコよさ、背負い心地、そして機材へのアクセス。この3つをバランスよく満たしたバッグは意外と少ないですが、今回のモデルはその条件にかなり近い存在と言えそうです。\n\n>> The North Face\n\n<文/山口健壱(GoodsPress Web)>\n\n【関連記事】\n\n◆ザ・ノース・フェイス最新シューズのテクノロジーを街履きに。個性的な4モデルどれ選ぶ?\n◆アウトドアでも自宅でも至福の1杯を。大人の所有欲を刺激するザ・ノース・フェイス×ビアレッティのコーヒーセット\n◆“通勤リュック”の最適解はこれかも。ザ・ノース・フェイスの最新バッグはスリム&タフで雨にも強い!",
  "title": "カメラ機材、どう運ぶ?登山ザック派が気になったザ・ノース・フェイスの新作バッグ"
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