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リュック派もそうじゃない派の人も。次なる一手として選びたい、DAIWA×POTRのコラボバッグ

GoodsPress Web モノ情報の総合ニュースサイト [Unofficial] February 23, 2026
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“バッグって難しい”。長年、さまざまなバッグを見てきていますが、未だにそう感じます。おそらく今後、まったく今まで見たことがないような新しい形のバッグというものは登場しないような気がしますし、別に違う形になれば良いのかと問われればそうは思いませんし、それではどんなモノがしっくり来るのか正直検討が付かない、というのが本音。実際、どんなバッグを選べば良いか、迷子になっている人も多いのではないでしょうか? 願わくばシンプルだけどしゃれていて、どんな服装にも合うようなモノ、そしてシーンを問わず使える実用性も欲しい、とバッグに関してはいろいろと注文が多いような気がします。それがバッグ迷子になる理由なのかもしれません。よく考えれば、ウエアにはここまでアレコレと理想を描いていないですし、現行のバッグが完成された形であるが故に我々はついワガママになってしまうように思います。 ▲左からDAIWA×POTR「トートバッグ」(5万3900円)、「デイパック」(5万7200円)、「ショルダーバッグ」(4万2900円) そんなワガママな思いに応えるバッグがあれば…と探していたとき、ふとひとつのコラボバッグが登場するという情報を入手しました。それが今回ご紹介するDAIWA×POTRのコラボバッグです。 DAIWAはフィッシング事業で培った技術を余すことなく注ぎ込んだ、酷暑や寒風などの気象変化の中でも日々をより快適に過ごす全天候型ウエアを得意とするブランドで、釣りが趣味ではない人でもご存じの方は多いはず。 そして、POTRは創業90周年を迎えた吉田カバンが展開するライフスタイルに特化したブランドです。“一針入魂”という職人魂を持つ吉田のスピリットはそのままに、よりデイリーで使いやすいバッグが揃っています。 そんなふたつのブランドがコラボを果たした今作。見逃すわけにはいきません。 今回のコラボレーションでは全部で3モデルがスタンバイ。デイパックにトートバッグ、ショルダーバッグとどれも耐摩擦性・引裂き強度に優れた66ナイロンを使用し、さらには撥水加工を施して実用性を高めたアイテムとなっています。これによりデイリーでの使用のみならず、アウトドアフィールドでもタフに使える仕上がりに。 それでいて冒頭でも述べた通り、デザインも実に理想的。シンプルなのに洒落感が漂い、どんな装いともマッチし、休日の外出からアウトドアまで大いに活躍してくれそうです。まさに大人になった我々が求めていたバッグを具現化したような逸品揃いと言えるでしょう。カラーはインクブラックとデザートベージュの2色から選べるのですが、どちらのカラーリングも通常のブラックやベージュとは少し表情が異なり、持っているだけでよりおしゃれに見えること請け合いです。バッグ迷子から抜け出したい、そう思っている人はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか? >> DAIWA <文/手柴太一(GoodsPress Web)> 【関連記事】 ◆【今週の注目アイテム5選】仕事と日常をつなぐBRIEFINGの新作バッグやキヤノン「PowerShot」30周年記念モデルなど ◆黒・コーデュラ・フィドロック。オトコゴコロをくすぐるスペックを詰め込んだ大容量2Wayポーチ ◆“仕事用”と“休日用”はもう分けない。ブリーフィングの新作バックパックは全部入って見た目もスマート

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