{
"$type": "site.standard.document",
"bskyPostRef": {
"cid": "bafyreihfetce4j7fby7ymkrpn7hbw3obmlcc6mc7k4kcd4za6td74styf4",
"uri": "at://did:plc:k6ljjbte2mh4rmyenv3awfjv/app.bsky.feed.post/3mehctx26esp2"
},
"coverImage": {
"$type": "blob",
"ref": {
"$link": "bafkreicsldxncrc6v4bnc5qclumicmz2444o2ejjlqixe5pwledsw3gtk4"
},
"mimeType": "image/jpeg",
"size": 53307
},
"path": "/archives/191557",
"publishedAt": "2026-02-09T12:00:04.000Z",
"site": "https://nazology.kusuguru.co.jp",
"tags": [
"生物学",
"動物",
"日本"
],
"textContent": "日本の国立科学博物館(科博)で行われた研究によって、東京の公園で見かけるハトやスズメなどの鳥は、地方の鳥に比べて人間に対する警戒心が格段に低いことが明らかになりました。 例えば都市部のスズメは、人が約4.2メートルまで近づいても逃げませんでしたが、地方のスズメは平均約11.1メートル手前で飛び去っていました。 さらに、この都市と田舎の差の大きさを世界のデータと比べると、東京の鳥たちはヨーロッパの都市の鳥よりも強く「人慣れ」している側に寄っていることも示されています。 鳥たちがこのような「人慣れ」を起こしたのは進化か、それとも順応なのでしょうか? 研究内容の詳細は2025年12月23日に『Journal of Ethology』にて発表されました。",
"title": "東京のスズメは大胆だった――逃げラインは東京4.2m、茨城11.1m"
}