3度目の沼津は初の一泊旅行

zaki May 27, 2026
Source
3度目の沼津でついに初の宿泊です。 会社の休暇制度で勤続年数が一定になると3日間連続で休みを取得できるリフレッシュ休暇が使えるようになってることに年末くらいに気づいて、有効期限の9月末まで猶予はあるけどこれ以上遅くなると暑さで外出したくなくなるだろうから、5月のタイミングで休みを発動、そしてせっかくなので一泊旅行でも…と、以前から気になっていた高海千歌ちゃんの自宅のモデルになっていた安田屋旅館さんに思い切って予約を入れてみました。(ソロ宿泊は予約サイトではなく要電話) (いやまぁ、今住んでる部屋の内覧の申し込み電話も相当緊張したと思うけどね) ちなみに初回と2回目はこちら 沼津駅 3度目になるとさすがに慣れたもので、まずは品川から三島へ新幹線・そこから沼津まで在来線で移動し、駅から曜ちゃん家まではシュッと空間移動(徒歩)というルート。駅の月一の展示は5月らしく鯉のぼり。 ちなみにswarmアプリのチェックインスポット、駅のつもりが「沼津市」になってるというミス(笑) 新幹線乗車のランダム特典は花丸ちゃん 欧蘭陀館さん(曜ちゃん家)でランチ 沼津に来たらやっぱり渡辺曜ちゃん家のモデルになっている欧蘭陀館さんへ。ここは他のメニューも食べてみたいと思いつつ、曜ちゃんフラッグが欲しくてまたまた曜ちゃん家のハンバーグをお昼にいただきました。トマト・ノーマル(デミグラスソース)と食べたので今度は和風です。ライスが奥・サラダが手前にあって、ほかとレイアウトが違ってます。 ちなみにお店の前には曜ちゃんの痛車が来ていました。 何気にこのお店、沼津に来たら毎回(といっても3回目)来てますね。まさに実家のような安心感。 曜ちゃん寝そべりを入手したのが前回訪問時の後だったので、一緒に撮るのが今回が初めてになりました。 お昼を食べたら(バス停までは若干移動して)バスに乗って内浦へ。 安田屋旅館さん(千歌ちゃん家)にチェックイン 太宰治ゆかりの宿で国登録有形文化財にも指定されている旅館です。 初沼津のときにエントランス前までは行ったけど、中に入るのは初めて。外観は趣のある情緒あふれる木造の良い感じ(語彙力)の旅館だけど、中に入ると…思った以上にラブライブ!サンシャイン!!(の、主に千歌ちゃん・梨子ちゃん)の展示がズラリ(もちろんサイン入り)。あと、しいたけちゃん(多分実物大サイズ)も健在。帳場とかモーニング珈琲のプレートみたいな小物類もそのまんまで、ついに来てしまった…と感慨深くなりました。 部屋は1Fで内風呂や茶器などもある場所で、露天風呂の関係で眺望の良いところではなかったけど、波の音は聞こえるし旅館を出ればすぐに浜辺だったし、結果的(後述)に部屋にいたのは寝たときくらいだったので何も問題ありませんでした。そういえばテレビも付けなかったし、タブレット端末に読む本入れてきたけど取り出しもしなかった…笑 ちなみに14時チェックイン予定(電話予約時に設定可能)に合わせて行動して13:40くらいには三津到着したので、時間配分の精度がだんだん上がってきてるかも。(ちなみにこの便のバスを逃すと30分後だった) 伊豆・三津シーパラダイス 過去2回の沼津訪問で前は通過したけど入らなかった、Aqoursメンバーみんながアルバイトしていた水族館へ。ちなみに安田屋旅館さんの宿泊で通常価格より500円オフ(だったかな?)の前売り券が買えます。 アニメ本編だと2期4話のダイヤさんメイン回、あと、にわかなので5月に入って初めて存在を知った曜ちゃんセンターの「恋になりたいAQUARIUM」のMVやアニメーションPVのスポット(秋葉原のショップのモニターでたまたま流れてたのを見て息が止まった)でもあります。 ここもラブライブ!サンシャイン!!が強い…グッズもあるし館内のわかりやすい場所に展示されています。 ショーが行われるスポットは館内に複数あって、アニメにも出てきたプールと、自然に近い感じの「イルカの海」があって、どっちも迫力あるショータイムが楽しめました。 ちなみに西武ライオンズのポスターがあってびっくりしたけど、ここって西武グループの運営だったのね。 イルカのモニュメントとクラゲの水槽(with 曜ちゃん) イルカのモニュメントはアニメ作中の曜ちゃんの部屋に子供の頃の写真に写ってるので、似た感じでホロモデルでも1枚。 ただ、恋になりたいAQUARIUMのメインステージっぽいスポットは見つけられず…フォロワーさんからも無さそうとリプもらったけど、架空の場所なのかも?館内の雰囲気的に、高さのある巨大水槽は無さそうなんだよね。 せっかくホロモデルの恋になりたいAQUARIUM衣装の渡辺曜ちゃんも用意してたんですが…笑 (ちなみにこれはお台場の水槽で撮ったやつ) あとこれは結果論だけど、館内を見て回りつつイルカやアシカのショーとか見て2時間くらい楽しんでたので、日帰りのときに入らなくて良かった…。初回訪問時はみとしーもあわりまマリンパークもどっちも行ってみたいリストだった上にバスの本数問題を知らなかったので、入館してたら完全にアウトな時間になった可能性あります。 お土産に(曜ちゃんもバイトで中に入っていた)うちっちーのマスコット買っちゃいました。着ぐるみのバイトで頭かぶらずに行動していいの曜ちゃんくらいじゃないかな?笑 三の浦総合案内所 誰かの誕生日からは離れてるタイミングのはずなので、どうなってるかなーと思って立ち寄ってみたら、曜ちゃん誕の状態がキープされていました。 長浜城跡 初回訪問時に気が付かずにスルーしてしまった場所。なんか開けた場所があるなと思った記憶は確かにあるんだけど、長井崎から三津方面へ移動中のこの時点に着いたとき、右側のトイレのマークのある建物にロックオンしたので、左側にある長浜城跡の入り口は意識から消えてしまってました(笑) なので今回ここに到着したとき「あーー、ここだったのか~」となりました。 この場所はストリートビュー見てても気が付かなかったんだけど、少し前からやってるデジタルスタンプラリーで見付けたスポットでした。 長浜城跡は1期6話「PVを作ろう」で内浦の紹介ビデオを撮っていたシーン。この日は曇りで富士山は見えなかったけど良い眺めでした。 宿へ帰還 千歌と梨子の部屋はどこに? (君の胸に!) 夕食の時間(18時)も近くなったので宿に帰還。中に入る前に、宿泊客だし多少は敷地内の雰囲気を見て回ってもよかろーと思って、千歌ちゃんと梨子ちゃんの部屋の位置を外からチェック……、しようとしたのですが、あるはずの位置に建物がありませんでした(笑) そしてチェックイン時にも見かけてすごいと思ったんですが、駐車場の梨子ちゃんちよりの場所に梨子ちゃんの痛車が駐車されてて気合入ってるなーと思いました。夜のラウンジ(後述)でご一緒した他の宿泊者の方の車で、なんと納車したばかりのフェアレディZとのことでした。 曜ちゃんちでは曜ちゃんの痛車あったし、沼津やっぱすげぇ。お台場でも痛車はそれなりに見かけるけど、集まることができるメンバーの実家的なスポットは三久さんくらいだもんね。(さすがにお台場からは離れてるけど) 千歌ちゃんちで夕食 一人宿泊だと料理(と部屋も)はおまかせになるので、何がでてくるかはお楽しみ。この日は地元で獲れた魚メインでお刺身や煮付けをいただきました。 ドリンクメニューには静岡限定のビールや、ラブライブ!サンシャイン!!カクテルも…青いのは気になったけどこの場所なので蜜柑をいただきました。 普段は食事の席にグッズを出したりしないタイプの人だけど、この場所は…オッケーだよね。むしろ持ってるなら出さない方が過ごし方的に間違ってるよね?? 夜の内浦を散策 車持ちじゃないので(バスの時間的に)一泊しないと基本的に無理な、夜の内浦を食後に散策。今回の旅行の楽しみの一つでもありました。 誰かが書いていったAqours これはデジイチで撮った三津海水浴場。この光景を写真で撮るためだけに三脚も持って行ってました(笑) Aqoursのグループやメンバーアイコンのネオン 食事の前に浜辺から遊覧船乗り場前の横断歩道を渡るときに最初に気が付いたんだけど、メンバーアイコンのネオンが飾ってありました。 夜になるとネオンがすごく目立つようになって、宿泊する安田屋旅館さんには千歌ちゃんのアイコン、午後に訪れたみとしーには曜ちゃんのアイコンあったり、周辺を見て回ると7人までは見つかりました。 残り二人は(徒歩数分レベルの)近場にはなかったので、果南・鞠莉の二人だから淡島に近い場所だろーなーといったんは断念。これは予想した通りで、翌日行ったら見つけました。他の場所は朝には消灯してたけど、ここは点灯したままで見やすかったので良かった。 松月さんは前回訪問時にネオンの装置っぽいのを後で写真を見返したときに気づいたんだけど、夜に行ってみたらやっぱり光っていました。すごい。 宿に戻って温泉&ラウンジでお酒とおしゃべり 千歌ちゃんが2期10話(シャイニーを探して)で「おとしだま~」と小躍りしながら駆けていく温泉へ続く渡り廊下。ここは旅館の中で一番見たかった場所かもしれないです(笑) 温泉のあとは、ラウンジでお酒が飲めるっぽかったので行ってみると、他にも一人で宿泊されてるお客さんが居て、話をしてみたらなんと梨子ちゃんの痛車のオーナーさん!他にも太宰治ゆかりの宿なのがきっかけで予約したけどラブライブ!サンシャイン!!でも有名なことを予約後に知ってアニメを予習してきたというご夫婦も合流して、旅館のスタッフさんも一緒にクローズ時間まで盛り上がってしまいました。 お風呂のあとはすることもなく部屋でスマホいじって1日終わりだろうと思ってたので、これは予想外に楽しい時間を過ごせて良かったです。普段旅行とかしない人なんだけど、こういうのも旅の醍醐味なんだろうな。 スタッフさんの話によると、7月31日の夜はかなり盛り上がるそうです🍊沼津や内浦の話とか沼津に聖地移住した人の話とかいろいろ聞けて楽しかった。 そういえばお酒以外に寿太郎みかんジュースを飲もうと思ってたけど完全に忘れてた(笑) day2は朝ランから 普段からほぼ毎朝ランニングしてるので、8時の朝食の時間に余裕がある時間に起きれたら走ろう(というか2期6話「Aqours Wave」的な夜明けを見れたらベスト)と思ってました。が、その割には日の出の時間とか何もチェックせずに朝を迎え、起きたら5時ちょい過ぎ、外はもう明るくなってた(笑) 宿を予約したのが5月の連休明けで、週間天気予報が見えるようになった時点では雨直撃予報だったけど、この通り富士山もよく見える快晴。最高の朝でした。 で、5時15分ごろに(2期1話を意識しつつ)浦の星方面へ朝ランスタート。実は明るくなってるだけで三津海水浴場から見える範囲からはまだ朝日は見えてなくて、あと10分くらい待ってれば浜辺からご来光が見えたことに三の浦総合案内所から少し進んだところ(鞠莉ちゃんが雨の中転んだ場所の近くくらい)で気づくというミス笑 浦の星女学院 この坂道、結構きつい。そういえば普段の朝ランは階段を駆け上がったり橋くらいの勾配はあるけど、長い坂道って基本的にお台場には無いので、さすがに足が止まりました。ここ学校まで走り抜けるのはなかなか体力(脚力)が必要。やっぱり淡島で練習してるだけはあります。通学路からも富士山がよく見えました。 ちなみに平日だけど早朝なら誰もおらんやろーと思いつつ、学校周辺は確かに誰もいなかったけど、海沿いは釣り客がすでにいました。釣り人の朝は早い。 あわしまマリンパーク駐車場 浦の星でUターンして旅館でゴールしても良かったけどここまで距離的に約5kmだったのでもうちょっと走ろうと、今度は果南ちゃんランニングコースを意識してあわしまマリンパーク方面へ。 淡島への連絡船だけでなく、ホテルオハラの送迎バス(鞠莉ちゃん仕様)もありました。ナンバーの613って鞠莉ちゃんの誕生日なのね。前日夜に「痛車乗ってる人ってナンバーもこだわってますよね」って話をしてたので…さすが沼津だ。 #お台場朝ラン同好会 ビジター編 ということで、千歌ちゃん家を出て、浦の星女学院~あわしまマリンパーク駐車場間を往復してスタート地点に戻ってきて約8km走ってゴール。 問題が一つ。いつも使ってたFitbitアプリがこのタイミングで自動更新でGoogle Healthアプリに変化してて、なんと共有機能がなくなってしまい、写真上ににランのリザルトを書き込むことができなくなってた。朝ランも楽しみにしてたので、せっかくの遠征だったのにこれは心残り。。まぁしゃーない。スクショで代用。 あと台場の海では見たことないサイズのでっかい鳥がいました。(Googleレンズによるとコブハクチョウらしい) 千歌ちゃんちで朝食 まだ7時前のタイミングで貸し切り状態の温泉で汗を流して、朝食。 普段食べる機会が皆無なアジの干物、美味しかった。干物も沼津は有名だから、やっぱり一泊旅行って良いな。 伝説のモーニング珈琲はこちら。(一人宿泊だと珈琲は付属してなかったので別料金だったけど、作中にプレートが何度も映ってるので飲んでみたかった笑) 食後はすこし部屋でゆっくりしてチェックアウト。またいつか泊まりに行きたいなぁ。日帰り温泉も良さそう。 今度こそあわしまマリンパークへ バスがちょうど30分待ちくらいだったのでここから徒歩で移動。 ちなみに朝ランのときは気が付かなかった(アイコンを探すことを意識してなかった)けど、このとき残りのメンバーアイコンの2つを発見。他のスポットは朝になったらネオン消えてたけどここはまだ点灯してたのでよかった。消えてたら多分わからなかったと思う。 あわしまマリンパークは初回訪問時はちょうど最終入場の時間を過ぎたタイミングだったけど、この日は午前10時半前に到着。たっぷり見て回れます。 淡島へ 船に乗るのが久しぶり。ここの船がラブライブ!サンシャイン!!ラッピングなのは知ってたけど、外側だけじゃなくて中にはサインがたくさん書かれていて、本当にすごいね。 上陸してまずどこか見たことのある桟橋、そして島へ近づくと正面の水槽からペンギンがお出迎えしてくれます。 ここの売店もAqoursのグッズが沢山。これ完全にミスというかこの日はグッズ買うつもりなかったのでじっくり見なかったんだけど、船の舵を持った曜ちゃんがとてもKubernetes感あって、帰宅して写真見返してたらめちゃくちゃ欲しくなってしまった(笑) 次行くときに買えるかな… ここでもアシカとイルカのショーを観覧。 みとしーと比べるとステージとの距離が近くて間近で迫力がありました。(↑は動画) 恋になりたいAQUARIUMパネル(7人) 売店の出入口にパネルがあったんだけど、7人しか見当たらず…本命(言い方)含む二人わからず…島も1周以上してみたけどわからなかった… ただいろいろ面白い展示はありました。(これはもうちょっとハイアングルで撮った方がよかったな) カエル館 (果南ちゃん家) 松浦果南ちゃん実家のモデルになっているカエル館がこちら。 エントランス横のテラスにウェットスーツがあるなーと思って近づいたら、それっぽい感じのアイテムが展示されてました(笑) 館内は名前の通りたくさんの種類のカエルが飼育されてて、特に目を引いたのがやっぱりこれ。フィクションでしか見たことなかった世界最強のカエル。こんなに小さいのに、触っただけで最悪死ぬとかすごいよね。 果南ちゃんイラストが館内にあります。 レストラン離宮 Mr.丼亭でランチ day2ランチは無計画だったんだけど、淡島滞在時間が思ったよりも長くてこれはもう島内で食べた方がよかろうと、連絡船が着岸する桟橋の反対側のお食事処に海鮮丼があるので何か……メニューをよく見るとAqours丼なる海鮮丼を発見。具材も豊富なパーフェクトナインで普通に美味しそうだったので迷わずオーダー(笑) 店内はAqoursの曲も結構流れていた…と思うんだけど、そういえばベストアルバムしか聞いてないのでベスト収録曲とアニメ挿入歌以外わからないのが予習不足でした。 店内はAqoursっぽいオブジェもありました。 Blue Cave 2期10話「シャイニーを探して」で、3年生が進路について語っていたスポット。 淡島を海沿いに1周しようとすると淡島ホテルを経由せざるを得ないけど、このBlue Caveを解放することで島の1周のうちホテル部分をショートカットする作りになってるようでした。 淡島ホテルは…近づけず 小原鞠莉ちゃんの実家・ホテルオハラのモデルになっている淡島ホテル、敷地の近く以前の場所で「ここから先は宿泊客以外立ち入り禁止」なのがわかったのが収穫です(笑) ホテルオハラの敷地にある噴水は見える位置にすら行けないけど、果南ちゃんと夜に密会してたスポットはBlue Caveを抜けた場所(あるいは逆方向から島を一周した場所)にありました。 淡島神社 沼津へ初めて旅行に来た時も最も行きたかったスポットの一つ。ようやく…チャレンジできます。Aqoursメンバー(作中の描画だと初期5人6人と果南 ※訂正:4話は5人だったけど9話で果南を尾行するとき6人いたね)がここをランニングしてるので、お台場で(ほぼ)毎朝ランニングしてる身としては一度ここは走ってみたいなーと思いつつ、ストリートビューでここを見つけたときは「ここ走るの無理じゃね?」と思ったんだけど、ようやく実体験できます。 ちなみに淡島に到着してすぐのところに案内板もあって、想定所要時間や帰りの連絡船の時間から逆算した最終入場時間の掲示もあって、それなりに牽制されています。 これは上っていて見つけた注意書き。いや、これは…注意してどうにかなるのか!?(幸いエンカウントはしませんでした) 道中の様子。これは…リアルでは走ることは物理的に無理(笑) 絶対にやめましょう! 1期4話「ふたりのキモチ」で花丸ちゃんとダイヤさんが会話したロックテラス。ここで一息つきました。というか眺めが一番いいのは多分ここ。天気良かったので素晴らしい景色でした。 ロックテラスで少し休憩してついに頂上。ここのランニングで息も切らさない果南ちゃんヤバすぎる。笑 他のメンバーもこんな場所をランニングしてたら、神田明神のあの68段の階段は全然物足りないと思いました。淡島の階段は最初は数えてたけど途中でわからなくなったからね笑(途中階段というより坂道みたいな感じだった区間があった)。 ちなみにお台場にも68段の階段があって、東京テレポート駅のトヨタアリーナ側の階段と、虹ヶ咲学園(東京ビッグサイト)の屋上展示場に上がる階段が同じ68段だったりします(豆知識)(どうでもいい) 道中にはアニメ本編に出てきた立て札もありました。だいぶ年季が入ってる感じでした。(一部剥がれてたので勝手に直しておきました…大丈夫だよね) 淡島を1周 これは予定してなかったんだけど、せっかく来たのだからと島を1周してました。昔、6000年前は海面の高さがいまよりも3メートルも高かったらしい。 あと島内には劇場版で見かけた尋ね人ポスターが何か所も貼ってありました。まだ行方不明なんですね… たっぷり見て回った感想としては伊豆・三津シーパラダイス同様ここも時間が無限に溶けるの必至、日帰りで行くならここで時間全部消費するような場所だったので、初沼津のときにここに行けなかったのは結果オーライだったかもしれないです。(もし最終入場に間に合ってた場合、バスの時間に気を遣わないといけないことに気づく前だったので、帰宅不可能になってた可能性すらある。タイミング的には陸に戻る最終便に乗っても沼津行きのバスには間に合うけどね) 松月さん 淡島を離脱したら駅方面に向かってもよかったんだけど、待ち時間が30分くらいあり、一方で逆方向だとすぐに来るタイミングだったので、三津に戻って松月さんでお土産を買いつつ一息つくと予定の30分後のバスに乗れる…というチャレンジできそうだったので決行(万一乗り遅れてもその次のバスが更に30分後に来るのでダメージが少ない、というのも計算w) 前回は曜どらを店内でいただきましたが、今回はみかんタルトです。美味しかった。 びゅうお・沼津港飲食店街 初回に訪れてたので行っても行かなくても…という感じだったんだけど、沼津エリアのデジタルスタンプラリーの沼津エリアの残りがここと沼津港飲食店街の2か所のみだったので、また行ってきました。(初回訪問時はこのデジタルスタンプラリーの存在を忘れていた) ルートは同じで、沼津駅行きのバスを途中下車してびゅうお方面へ向かうというもの。 ちなみに沼津観光と全く関係ないんだけど、バスからなんとなく外を眺めていたら降りる予定の二瀬川バス停の直前でレインボーブリッジが一瞬見えた気がしたので下車してちょっと引き返してみたらビンゴ。いやほんとどうでもいいけどよく気が付いたな自分(笑) ここから沼津港飲食店街を経由しつつびゅうおへ向かってると、少し前に閉業がニュースになっていた沼津バーガーも発見。ここも結構Aqours的な展示とかやってたらしいので、行く機会がないまま閉店は残念です。 びゅうおに到着、100円玉をポケットに用意して近づいてたら、なんと値上がりしてました。 Aqoursラッピングバス 沼津エリアのバス、Aqoursラッピングのバスが何台も運行してるけど、自分が乗るバスは普通のばっかりだなーとは思ってたんですが、びゅうおから出てきて沼津港バス停から乗車する便でついに来ました。 お台場でも2024年にお台場レインボーバスがコラボで一定期間ラッピングバスを運行してて車内でも高咲侑ちゃん車内放送アナウンスがあったりしたんだけど、Aqoursのバスは外装だけじゃなくて内装もキャラクター貼ってあったり寝そべりが飾ってあったりでびっくりしました。 そしてラッピングバスにもサイン入ってるんだよね。このフリーダム感がとても良い。 夕食 at とりう 駅まで戻って夕食はとりうでまた食べて行こうかなーと思ったら夜営業の開始には時間早すぎだったので商店街とかをちょっと散策。 企業のマスコットとかが普通は並んでそうな位置に寝そべりあったのでびっくり(笑) そしてタイミングを見て戻ってきたら…なんと安田屋旅館さんのラウンジでご一緒した梨子ちゃんカーのオーナーさんと再開するミラクル(笑)せっかくの機会なのでってことで、夕食はご一緒させていただきました。3月の初回訪問時にチェックはしたけどお昼だったので控えてた「いいずら」を飲みつつ、オススメされたうなぎちらしをオーダー。とても美味しかったです。お互いこの日はどの辺を巡礼したかとかおしゃべりで盛り上がりました。 帰路に就く 夕食が済んだら解散して駅へ。まだ明るかったので駅前でラッピングバスの写真撮ったりしてました(前述) そういえば初回の3月に来たときはまだ推しキャラはいなかったんだよな(笑) 当時スルーしたと思う曜ちゃんのこのポスターってこんなメッセージだったのね。今回は寝そべりを入手後の初沼津だったので、めっちゃ一緒に楽しんでました。 お台場に到着(それでも21時前)。 全体を振り返って 一泊の聖地巡礼、しかも登場人物の自宅のモデルになってる旅館に宿泊という体験はとても満足度の高いものでした。3回目の沼津訪問ではこれまで行きたかったけど行けなかったところ(主に水族館)に時間たっぷり使って楽しめたし、何よりこの場所で一泊すると夜や早朝の内浦を過ごせるというのもとても良かった。もともと雨予報だったのが天候に恵まれて、真っ青な空や海が見れたのも大きかった。サンシャイン!!を見始めたときに宿泊可能と教えてくれたマナマナさんありがとうございました。 それから食事。地元で獲れた海鮮を食べる機会が何度もあったので満足度高かった。やっぱり1泊すると食事の選択肢も増えて充実感がすごい。 今回のおみやげ(ご自宅用)はこの通り入場チケットの類ばかり。強いてあげればKubernetesの曜ちゃん(Kubernetesではない)のグッズちゃんと見ればよかったな~~というくらいかな。 あとあれだ。自分ちって千歌ちゃんと同じように外に出ればすぐに台場のビーチなんだから、もう少しこのQOLの高さを満喫して生活すべきだと思った(笑) そういえばバスの時間に合わせて行動できるようになったので、スムーズに見て回れるようになったかも(笑) 余談だけど朝に(私が虹ヶ咲オンリーの頃に知り合った)友人にLINEしたら、期待通りのリアクションしてくれました。ありがとう!(笑) 一泊二日だと旅行の記録もめっちゃ長くなってしまったけど、最後まで見てくれてありがとうございます。

Discussion in the ATmosphere

Loading comments...