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    "markdown": "おはようございます。watura です。 SMSで届く2FAコードを簡単にSlackに転送出来たので共有です。\n\nSMSでしか2FAのコードを受け取れないサービスがちょこちょこあったりします。さらに、諸事情によりアカウントを共有しないといけないときにSMSをどうやって受信するのかという問題が発生します。\n\n## 必要なもの\n\n*   SMSを受け取れるiPhone\n    \n    *   オフラインにならず、電池もきれない端末\n        \n*   Incoming Web hookを受けられるSlack Application\n    \n\n## 手順\n\n> tl;dr;  \n> ショートカットアプリを使い、SMSが届いたらオートメーションを使いWeb hookをたたく\n\nこの処理の中で一番難しいのは、Slack の Web Hook を作ることではないか :thinking\\_face: というくらい簡単にできます。\n\nまず、ショートカットアプリを起動し、新しくオートメーションを作成します。  \n選ぶのは**メッセージ**で、**メッセージが次を含む**に転送したいsmsの条件を設定します。  \nそして、重要なのが**すぐに実行**を選んでおくことです。「確認後に実行」の場合Push通知が表示され、オートメーションを実行しますか?といった案内がでてしまうので、SMSが届く端末を操作する必要がでてきてしまいます。\n\n![](https://assets.st-note.com/img/1708396494378-aVDInIMcPv.jpg)\n\n転送する条件入力しをすぐに実行を選択しておく\n\nつぎに、**URLの内容を取得**を選択します。\n\n> アドレス:Web hookのURL  \n> 方法:POST  \n> 本文を要求:JSON  \n> フィールド:text ショートカットの入力\n\nWeb hookが使えるならSlackに限らず実行可能\n\nとします。\n\n![](https://assets.st-note.com/img/1708396453074-gleQEDv9Sn.png)\n\n  \n\n最終的にはこんな感じですね。note という文字列が含まれたSMSが届いたらURLの内容を取得するというオートメーションになります。\n\n![](https://assets.st-note.com/img/1708396911865-3Bo6arUiBL.png)\n\n## まとめ\n\n1ヶ月くらいこの設定で使っていますが、いいかんじに安定しているようでしたので共有しました。  \nショートカットアプリのオートメーションを使うともっといろいろと出来そうです。"
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  "publishedAt": "2024-02-21T00:00:00.000Z",
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  "title": "SMSで届く2FAコードをSlackに転送する",
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