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    "markdown": "セルフホストは大変だ。\n\n## サイト更新の流れ\n\n1. md ファイルを更新する\n2. Github に push する\n3. Github Actions を Self hosted Runner 使って動かす\n    1. Docker コンテナにサイトをビルドして入れる\n    2. Github Package Repository に コンテナを push する\n4. Github Package Repository を監視している WatchTower がコンテナを入れ替える\n\nという流れで今までは、動かしていました。\n\n## Self hosted runner を使う理由\n\nとくにないんですが、RPi自宅サーバーしていたのでビルドも手元でやってしまいたいなっておもっただけです。\nただ、RPi で Self hosted runner まで動かすとなかなかヘビーになってしまうので、\n会社から借りていた NUC に仮想マシンを入れて、そこで Runner を動かしていました。(法令遵守で自由につかっていいよって言われています)\n\n## さよなら NUC\n\nSelf Hosted Runner 以外には gitea とか miniflux の db とかを入れるようにしていました。\nまあまあ、データが入っていて重要な状態ではありました。\n\nでも、バックアップをとっていませんでした。\n\nNUC が SSD を殺しました。(数台NUCが会社にあるんですが、そのすべてが SSD 殺人鬼をしています。)\n\nSSD が認識されなくなり、データにアクセスできなくなりました。\nDB や Self Hosted Runner にアクセスできなくなりました。\n\nバックアップはありませんでした。\n\n## まとめ\n\n- 常識的に考えてバックアップは大切\n  - メインPCのバックアップ先が NUC だった\n    - メインPCはこの前死んだので、このNUCにデータがあって助かってはいた\n    - 復元していないデータもたくさんあった\n- Github Hosted の Runner を使うようにした\n- Self host は面倒\n- 殺SSD鬼ではない、静かで小さなマシンが欲しい\n  - Docker で Psql を動かしているとフリーズすることがあったので、別のところで動かしたい\n  - 開発環境としても使えるようにまあまあなスペックが欲しい\n    - アプリは無理でもそれ以外の開発用\n- 常識的に考えてバックアップは大切"
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