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watura October 8, 2021
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そこに、使っていない Raspberry Pi 4 8GB メモリ版があった。だから、やった。 そこに、使っていない RPi 4 があったので、自宅サーバーとして公開してみることにしました。 ハードウェア等詳細 RPi 4 B 8GB model 1TB SSDいつごろからか、RPi は USB 経由で OS を起動できるようになっています 実測 50 Mbps くらいの有線接続マンションの回線自体がそれくらいしか出ない 電源は適当なケーブルと usb 充電アダプター OS Ubuntu 21.04 動かしているウェブサービス Traefik正確にはウェブサービスではないですが、Traefik を Reverse Proxy として使っているので書いています。 Authelia Invidious Libreddit Miniflux Hugo(このサイト) ほとんど自分のためのサービスで、hugo でブログをやろうと思うまでは、基本的に tailscale 経由で認証なしにしていました。が、hugo でブログをやるために、authelia を使って認証を追加しました。 これらのサービスを、 docker-compose で定義して実行しています。Traefik と Authelia を使うと非常に簡単に docker-compose の各サービスに Reverse Proxy を設定したり、認証画面を設定したりできます。 簡単すぎて、これで本当に大丈夫なの?というレベルです。 ウェブサービスじゃないけど、WatchTower というコンテナもうごかしています。WatchTower は、 Docker で動いているコンテナを自動で最新の状態にキープしてくれるサービスです。 問題点 いまのところ問題点としては 自宅サーバーとして公開することに自己満足以外の意味がない セキュリティ上の心配さもある ときどきフリーズする バックアップ管理とかしないといけない基本的に Stateless な状態、もしくは、失われても困らないデータがメインなので、そこまで重要ではないです などがあります。 気合とやる気があったらもっと細かい文章にしようとは思います

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