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      "markdown": "おはようございます。note でアプリを作っているwaturaです。  \n「noteの」という枕を基本はつけていないのですが、今日書きたかったことと関連があるのでわざわざ書いてみました。まあ、そうは言ってもここに書いてるのは私個人の考え方でしかないです。組織を代表する文章とかそんなのじゃないです。\n\n[**ドク・サールズが語る「私がSubstackでなく自分のサイトでブログを書く理由」 - YAMDAS現更新履歴** _doc.searls.comベテランブロガーのドク・サールズが、「このブログは私のものだ」という宣言からブログエントリを始_ _yamdas.hatenablog.com_](https://yamdas.hatenablog.com/entry/20251020/why-i-am-here-instead-of-substack)[](https://yamdas.hatenablog.com/entry/20251020/why-i-am-here-instead-of-substack)\n\nこんな記事がありました。\n\n[**Why I am Here Instead of on Substack** _This blog is mine. While it is hosted somewhere, it could be_ _doc.searls.com_](https://doc.searls.com/2025/10/01/why-i-am-here-instead-of-substack/)[](https://doc.searls.com/2025/10/01/why-i-am-here-instead-of-substack/)\n\n> 「ブログがエコシステムなのは、それが自然界の生態系と同様にオープンだからだ。大手ホテルのアトリウムに置かれた観葉植物ではない」とサールズは断じる。\n\n> In fact, I think “ecosystem” should apply only to open systems that welcome participation, while we need another word for what happens only on a given platform or inside a given silo.\n\nnoteはオープンか?いや、オープンではない。かなり、クローズドであろう。そのクローズドさは「ソーシャルアプリ」程度を目指しているSubstackの比じゃない。\n\nなんせ、noteはnoteの街というnoteを中心とするエコシステムを構築しようとしている。\n\nAppleのApp Storeを中心とするiOS/MacOSエコシステム同様に、noteを中心とするnoteの街エコシステム。  \nモデレータやアルゴリズムによる「ゲーテッドコミュニティ」のようなものですね。noteの街にはノラwebサイトが入ってくるためには、ゲートの内側からリンクをはるくらいしかなさそうです。それはそれで幸せな閉じたエコシステムとなるのでよいのではないかとおもっています。\n\n開かれた治安の悪いウェブも大好きなので、 wtr.app にnoteで書いた記事を転載するようにしています。アクセス数とかを考えると圧倒的にnoteでかいた方がいいんですが、趣味の問題で両方で記事を用意しています。\n\nとはいうものの、ブログへリーチする方法がAI検索の登場により大幅に減っている気がしている。実際私もPerplexityをめっちゃつかっていて、新しい個人ブログとかにわざわざアクセスするというのが、かなり減っている.  \nnoteの中でnoteによるアルゴリズムで個人の記事にリーチできるnoteエコシステム。クローズドでゲーテッドなコミュニティというのは、今後より重要になってくるのではないかとおもう。\n\n> さて、ワタシもブログを書いている。しかし、自分のサイト上ではなく、[はてなブログ](https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%D6%A5%ED%A5%B0)というプラットフォーム上だ。[株式会社はてな](https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%F4%BC%B0%B2%F1%BC%D2%A4%CF%A4%C6%A4%CA)が個人ユーザ向け事業を半ば投げているためか、[はてなブログ](https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%D6%A5%ED%A5%B0)を「[ソーシャルメディア](https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A1%BC%A5%B7%A5%E3%A5%EB%A5%E1%A5%C7%A5%A3%A5%A2)アプリ」化しようという色気を出さないだけマシかもしれないが、プラットフォームには変わりはない。  \n>   \n> おそらく数年後に株式会社はてながはてなブログのサービス終了を発表したら、途端にワタシは途方に暮れてしまうだろう。\n\nはてなブログユーザーじゃないけど、途方に暮れそう。。。\n"
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  "textContent": "おはようございます。note でアプリを作っているwaturaです。「noteの」という枕を基本はつけていないのですが、今日書きたかったことと関連があるのでわざわざ書いてみました。まあ、そうは言ってもここに書いてるのは私個人の考え方でしかないです。組織を代表する文章とかそんなのじゃないです。\n\nドク・サールズが語る「私がSubstackでなく自分のサイトでブログを書く理由」 - YAMDAS現更新履歴 doc.searls.comベテランブロガーのドク・サールズが、「このブログは私のものだ」という宣言からブログエントリを始 yamdas.hatenablog.com\n\nこんな記事がありました。\n\nWhy I am Here Instead of on Substack This blog is mine. While it is hosted somewhere, it could be doc.searls.com\n\n「ブログがエコシステムなのは、それが自然界の生態系と同様にオープンだからだ。大手ホテルのアトリウムに置かれた観葉植物ではない」とサールズは断じる。\n\nIn fact, I think “ecosystem” should apply only to open systems that welcome participation, while we need another word for what happens only on a given platform or inside a given silo.\n\nnoteはオープンか?いや、オープンではない。かなり、クローズドであろう。そのクローズドさは「ソーシャルアプリ」程度を目指しているSubstackの比じゃない。\n\nなんせ、noteはnoteの街というnoteを中心とするエコシステムを構築しようとしている。\n\nAppleのApp Storeを中心とするiOS/MacOSエコシステム同様に、noteを中心とするnoteの街エコシステム。モデレータやアルゴリズムによる「ゲーテッドコミュニティ」のようなものですね。noteの街にはノラwebサイトが入ってくるためには、ゲートの内側からリンクをはるくらいしかなさそうです。それはそれで幸せな閉じたエコシステムとなるのでよいのではないかとおもっています。\n\n開かれた治安の悪いウェブも大好きなので、 wtr.app にnoteで書いた記事を転載するようにしています。アクセス数とかを考えると圧倒的にnoteでかいた方がいいんですが、趣味の問題で両方で記事を用意しています。\n\nとはいうものの、ブログへリーチする方法がAI検索の登場により大幅に減っている気がしている。実際私もPerplexityをめっちゃつかっていて、新しい個人ブログとかにわざわざアクセスするというのが、かなり減っている.noteの中でnoteによるアルゴリズムで個人の記事にリーチできるnoteエコシステム。クローズドでゲーテッドなコミュニティというのは、今後より重要になってくるのではないかとおもう。\n\nさて、ワタシもブログを書いている。しかし、自分のサイト上ではなく、はてなブログというプラットフォーム上だ。株式会社はてなが個人ユーザ向け事業を半ば投げているためか、はてなブログを「ソーシャルメディアアプリ」化しようという色気を出さないだけマシかもしれないが、プラットフォームには変わりはない。\n\nおそらく数年後に株式会社はてながはてなブログのサービス終了を発表したら、途端にワタシは途方に暮れてしまうだろう。\n\nはてなブログユーザーじゃないけど、途方に暮れそう。。。",
  "title": "noteに書いているけどもブログエコシステムも構築したい",
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