ChatGPTに「4o Image Generation」が追加されたらしいので試す

manatsu March 27, 2025
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このブログの書く記事のアイキャッチは、ChatGPTで生成した画像をベースとしている場合が多い。 荒唐無稽なことを書いたりする時に、望み通りの画像を持っている可能性の方が低いのだ。それだったらもう生成してもらうしかない。 そんなChatGPTの画像生成機能がアップデートされたらしい。「4o Image Generation」という機能名だそうだ。 参考ChatGPTに高精度な画像生成機能「4o Image Generation」が追加される、GPT-4oの知識を活用しつつ画像を生成可能で著名人を含む画像も可GIGAZINE かなりリアル寄りの画像を作成できるようになったし、だいぶ意図を汲み取ってくれる率が上がったようだ。 早速試してみる。 「宇宙の中にノートパソコンが浮かんでいる。画面には大きなオウムが表示されている。パソコンの後ろにはアンドロメダ銀河がある」という指示を出してみると… おお、完全に指示通りの画像を生成してくれるではないか。 さらに「この画像を銀杏並木の下にいる逆立ちしたアライグマが見ている様子」と入力してみる。これまでのChatGPTだと「この画像」というのを上手く処理できないことが多かったのだけど… 若干ニュアンスは変わってしまっているのだけど、アライグマが銀杏並木の下でオウムの画像が表示されたノートパソコンを見ている画像が生成できた。 「この画像をスマートフォンのロック画面にしている女性」 オウム要素は消えてしまったのだけど、だいぶ尖った画像をiPhoneのロック画面にしている女性の画像ができた。 かなり簡単に変な画像を作ることができるようになってしまったではないですか。これはよくわからない遊びが捗りますなあ。 別件で「bunnyとrabbitは日本語ではウサギと訳されるが、その間にあるニュアンスの違い」を調べていたのだけど、「その違いを画像にしてみて欲しい」と依頼すると、こんな画像を出力してきた。 実際、rabbitとbunnyはrabbit→学術的・フォーマルにウサギ、bunny→日本語で言うならウサちゃん・絵本に登場するウサギ、といった違いがあるそうなのだけど、それをいい感じに表した画像ではないですか。 動画生成のSoraもクレジット制が終わって、いろんな作品を大量に生成できることになった。これは楽しくなってきましたよ。

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