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  "description": "有料検索エンジン「Kagi」のアップデート報告シリーズ、今回は2026年4月30日頃にまとめられた内容を解説。\n今週は、開発者向けのKagi Search APIが来週から順次開放されるという大きめのトピックに加え、検索・Assistant・News・Translateの広い範囲で改善が入った週。\n\nChangelog - Kagi SearchBetter search results with no ads. Welcome to Kagi (pronounced kah-gee), a paid search engine that gives power back to the user.Kagi SearchKagi - ただ眠いんだただ眠いんだ\n\n\nKagi APIs:Kagiの検索技術が、いよいよ開発者にも開放\n\n今回いちばん大きいのが、Kagi Search APIの本格開放。来週から、APIダッシュボードへのオンボーディングが始まる。\n\n * まずは APIウェイトリスト に登録した人や、Kagiサポートに問い合わせた人から順次案内\n * 自作アプリやツール、AIシス",
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  "publishedAt": "2026-05-03T18:00:53.000+09:00",
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    "ネット・テクノロジー",
    "Kagi"
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  "textContent": "有料検索エンジン「Kagi」のアップデート報告シリーズ、今回は2026年4月30日頃にまとめられた内容を解説。\n今週は、開発者向けのKagi Search APIが来週から順次開放されるという大きめのトピックに加え、検索・Assistant・News・Translateの広い範囲で改善が入った週。\n\nChangelog - Kagi SearchBetter search results with no ads. Welcome to Kagi (pronounced kah-gee), a paid search engine that gives power back to the user.Kagi SearchKagi - ただ眠いんだただ眠いんだ\n\n\nKagi APIs:Kagiの検索技術が、いよいよ開発者にも開放\n\n今回いちばん大きいのが、Kagi Search APIの本格開放。来週から、APIダッシュボードへのオンボーディングが始まる。\n\n * まずは APIウェイトリスト に登録した人や、Kagiサポートに問い合わせた人から順次案内\n * 自作アプリやツール、AIシステムにKagiの検索を組み込めるようになる\n * 開発者ダッシュボードのプレビュー画像も公開されている\n\n「広告ベースじゃない検索エンジンの結果を、自分の作るものに混ぜたい」という用途には朗報だと思う。早く触りたい人は、フォームから登録しておくのが良さそう。\n特にAIとKagiの相性はいいと思うんだよな。Kagi検索は間違った情報を弾いてくれる率が高いから…\n\n\nKagi Search:ランディング刷新と、地味だけど効く修正の山\n\nKagi Searchでは、ランディングページ(kagi.com/welcome)が刷新された。検索だけじゃないKagiのエコシステム全体を見せる作りに変わっている。\n「Kagi=検索エンジン」だけでなく、それ以外にもあるんだぞ!と、イメージを少し広げにいく動きで、最初の一歩という位置づけらしい。\n\n加えて、コミュニティ報告ベースの修正も多数入っている。\n\n * IPアドレスやサブネット検索でWolfram Alphaの回答が出るように\n * インターネット非接続のカスタムAssistantでエラーになる問題の修正\n * Kagiをデフォルト検索に設定する手順へのアクセス改善\n * ウェブ検索の画像プレビューと実際の画像検索結果が一致しない問題の修正\n * 無料検索の枠が消えない問題の修正\n * 詳細検索モーダルとスクロールバー挙動の改善\n\n母の日の検索でKagi Knowledgeが誤った結果を返す件も直っている。ギリギリだね!\n\n\nKagi Assistant:ファイルアップロードが30MBまで拡張\n\nAssistantは、ファイル系の改善が中心。\n\n * ファイルアップロード上限が30MBに拡張\n * ファイル分析機能の劣化を修正\n * ユニバーサル要約の「Continue in Assistant」ボタンが「Invalid Input」で失敗する問題の修正\n\n30MBあれば、それなりの長さのPDFや議事録もそのまま投げられるはず。\nファイル分析の劣化修正と合わせて、資料を読ませる用途の信頼性が戻ったのは大きい。\n\n\nKagi News:訂正表示と、カテゴリ横断のまとめが入った\n\nKagi Newsは、ニュースサービスとしての誠実さに踏み込む変更が多い。\n\n * 記事の訂正表示:ユーザー報告と自社のファクトチェックで誤りが見つかった場合、訂正ノートを表示し、変更箇所を次回訪問時にハイライト\n * カテゴリ横断の関連記事:大きなニュースなら Science・World・Tech をまたいで関連報道を引っ張ってくる\n * ハードニュース記事の文体を整理:埋め草表現や論評めいた言い回しを減らし、中立的な記述に\n * 全体的に高速化:初期表示・記事検索の高速化、ブラウザの戻る/進むがリロードではなく状態復元に\n * カスタムカテゴリ順がデバイス間で確実に同期されるよう修正\n * タイムラインの曖昧さを解消\n\n訂正を「履歴として残しつつハイライトで示す」設計は、AI要約系のニュースサービスがよく批判される「いつの間にか書き換わっている問題」への直接的な答えだと思う。\nわりと最近はKagi Newsでニュースを追うことが多くなっているんだけど、ニュースソースってこれでいいんじゃないかと思っている。変なコメント欄とかないし。\n\n\nKagi Translate:ローマ字併記、新言語、ペースト整形まで\n\nTranslateは今週も項目が多い。実用面の手入れが続いている。\n\n * キーボードショートカットの追加\n * 画像翻訳のテキスト整形を改善\n * 日本語・中国語・韓国語・アラビア語・ロシア語など非ラテン文字で、代替訳の下にローマ字読みを併記\n * ブックやPDFからのペーストで、文中の改行・行末ハイフネーション・余分な空白を自動クリーンアップ(Undoトースト付き)\n * 自動言語切替時もUndoトーストを表示し、不確定な入力時は切替をスキップ\n * 任意の言語をリスト先頭にピン留め可能(カスタム言語含む)\n * 保存時のファイル拡張子が、検出された内容形式に合わせて正しく付与\n\n非ラテン文字のローマ字併記は、日本語学習者や旅行用途にもありがたい改善だと思う。「コピペが整形される+Undoで戻せる」のセットも、慎重さがあって好印象。\n\n\nまとめ\n\n今回はSearch APIの開放予告という中長期の動きと、News・Translateを中心とした実用面の積み増しが同居した週だった。\n特にNewsの「訂正をハイライトで残す」設計は、AI時代のニュースサービスとして素晴らしいと思う。\n\nKagiが気になった方は、アカウントを作れば100回まで無料で検索を試せるので、ぜひKagi公式サイトをチェックしてみてほしい。",
  "title": "「Kagi」2026年4月末アップデート紹介:開発者向けSearch APIがいよいよ開放、News・Translateも実用面が一段強化"
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