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"description": "\n\nリンク\n\n\n\n音楽サブスクが素晴らしいのは、CDのみの発売だったら手を出さなかったであろう曲を気軽にお試しできるところである。\n\n2024年にTM NETWORKの40周年トリビュートアルバムが発売されていたこと自体を知らなかったのだけど、このアルバムに収録されている「Get Wild」をB’zがカバーしているバージョンが、たまたま再生されたのだ。\n\n言わずと知れた本家の「Get Wild」はこれ。\n3:12あたりからの、TM NETWORKに気のよさそうなおっちゃんが加入してしまった映像は、日本のMV界に強烈な印象を与えたと言えるだろう。\n\nそしてこれがB’zの「Get Wild」である。\nYouTube Premiumに加入していればそのまま再生できるし、どうやら他の音楽サブスクにも収録されているみたいなので、各自再生してみてほしい。\n\n端々から「B’z!稲葉浩志!」というエッセンスが溢れてくる。僕が稲葉浩志のモノマネ芸人だったとしても、ここまでB’zっぽく「Get Wild」を歌えるとは思えない。アウトロのギターの感じは松本孝弘だ!となるし、これでもかという程にB’zなのであ",
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"publishedAt": "2026-01-12T04:00:00.000+09:00",
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"エンタメ・カルチャー",
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"textContent": "\n\nリンク\n\n\n\n音楽サブスクが素晴らしいのは、CDのみの発売だったら手を出さなかったであろう曲を気軽にお試しできるところである。\n\n2024年にTM NETWORKの40周年トリビュートアルバムが発売されていたこと自体を知らなかったのだけど、このアルバムに収録されている「Get Wild」をB’zがカバーしているバージョンが、たまたま再生されたのだ。\n\n言わずと知れた本家の「Get Wild」はこれ。\n3:12あたりからの、TM NETWORKに気のよさそうなおっちゃんが加入してしまった映像は、日本のMV界に強烈な印象を与えたと言えるだろう。\n\nそしてこれがB’zの「Get Wild」である。\nYouTube Premiumに加入していればそのまま再生できるし、どうやら他の音楽サブスクにも収録されているみたいなので、各自再生してみてほしい。\n\n端々から「B’z!稲葉浩志!」というエッセンスが溢れてくる。僕が稲葉浩志のモノマネ芸人だったとしても、ここまでB’zっぽく「Get Wild」を歌えるとは思えない。アウトロのギターの感じは松本孝弘だ!となるし、これでもかという程にB’zなのである。\n総合的な感想としては、「B’zは本当にえらいなあ」である。曲の素晴らしさもあるけれど、それ以上に「あなたが稲葉浩志だったとして、先輩のトリビュートアルバムに呼ばれて、ここまで稲葉浩志を出せますか???」ということを考えてみてほしい。\n先輩のアルバムに呼ばれたら、ちょっと遠慮して自分を抑えて歌おうかな…なんて思うかもしれないけれど、それはまったくのいらない心配なのである。これをやってもらうためにトリビュートアルバムを作成しているのだから。それをわかった上でのこの歌唱。求められているものを完璧にわかっている。\n\nもしくは、自分がレコーディング時にプロデューサーをやっていたとして、「もっとB’zっぽく歌って!」と言えるだろうか?と考えると、本当にこの曲が奇跡なんじゃないかと思えてくる。\n\n求められたものを完璧にこなす。そんな強烈なプロ意識が名曲を生み出すのか…と柄にもなく感動してしまった。\n2026年、がんばって過ごそうと思えるのだった。\n\n\n\nリンク\n\n",
"title": "B'zはえらい"
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